醍醐亜矢子と吉太郎がついに結婚?終戦後、再会する二人(ネタバレあり)

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」は9月いっぱいで最終回を迎えます。そこで気になるのが、互いに思いながら、未だに結ばれていない安東吉太郎(賀来賢人)と醍醐亜矢子(高梨臨)の二人の関係。

このままウヤムヤなままドラマも終了か?という雰囲気が漂っていますが、物語終盤に二人の見せ場があるようです。

吉太郎・醍醐の長い春

そもそも二人の仲が接近したのは大正15年(1926年)頃のこと。当時、吉太郎は34歳、醍醐さんは33歳(年齢はすべて推定)でした。

二人は相思相愛となり結婚を意識しますが、昭和7年(1932年)頃、吉太郎が上官に結婚を反対され頓挫。
(※当時、憲兵の結婚には上官の許可が必要であり、相手女性に対して身辺調査が入りました。秘密を保持する立ち場にある吉太郎が、作家であり「蓮子の事件」を書き上げた女性作家と結婚するのは難しかったのだろうと思われます。)

醍醐さんは「わたくしは待ちます いつまでも吉太郎さんを思い続けます」と決意を吉太郎に告げたものの、その後、それ以上の進展は見られませんでした。そして、互いに仕事に打ち込んでいるうちに吉太郎は53歳、醍醐さんは52歳になっています(昭和20年現在)。

戦争で傷ついた二人

1945年夏に戦争が終了すると、吉太郎は憲兵だったことを周囲に否定され続け、悩むようになります。醍醐さんもまた、従軍記者として目の当たりにした戦争のショックを引きずる日々。そんな中、二人は再会することになります。

以下、ネタバレがあります。ご注意下さい。

甲府で葡萄酒づくりを始めた吉太郎 そこに醍醐さんが…

吉太郎は故郷・甲府へ帰り、父・吉平(伊原剛志)が行なう葡萄酒づくりを手伝うようになります。ある日、甲府の吉太郎の元へ醍醐さんがやってきて…。

「花子とアン」最終週では吉平が亡くなり、安東家で葬儀が行なわれるシーンがあります。この席には安東家の面々が勢揃いするのですが、吉太郎の傍らには「妻」として醍醐さんの姿があるようです。

実に20年近い、長い長い回り道をしたものの、戦争という辛苦を経てようやく二人は結ばれます。

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