「おちょやん」に出演するお笑い芸人、喜劇俳優、コメディアンまとめ

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NHK連続テレビ小説「おちょやん」に出演するお笑い芸人、喜劇俳優、コメディアンをまとめます。

「おちょやん」は上方喜劇の黎明期などが描かれていくため、今後も芸人や喜劇俳優などが多数出演していくことが予想されます。この記事は随時追記していく予定です。

板尾創路(芸人)…喜劇界の巨人・須賀廼家万太郎役

絶大な人気を誇る「須賀廼家万太郎一座」を率いる喜劇王・須賀廼家万太郎(すがのや・まんたろう)役で出演。万太郎は、新しい喜劇団づくりを目指す千代や一平の前に立ちはだかる巨人。「五郎劇」を率いた喜劇界の祖・曽我廼家五郎がモデルか。

▷板尾創路(いたお・いつじ)は、吉本興業所属、大阪府富田林市出身のお笑い芸人。お笑いコンビ「130R」のボケ担当。テレビタレント、俳優、映画監督として幅広い活動を見せる。朝ドラは「芋たこなんきん」(2006年〜・池内幸三役)、「カーネーション」(2011年・末松商店の店主役)、「まれ」(2015年・紺谷博之役)に出演。

「おちょやん」喜劇王・須賀廼家万太郎(板尾創路) モデルは曾我廼家五郎(曾我廼家兄弟劇・五郎劇)か

星田英利(芸人)…喜劇界のアドリブ王・須賀廼家千之助役

一平の父・天海天海とともに喜劇一座を率いていた喜劇界のアドリブ王・須賀廼家千之助役。千之助は周囲を振り回し続ける破天荒な男で、千代と一平にとって師匠でありライバル、時にトラブルメーカーでもある。「松竹家庭劇」「松竹新喜劇」を牽引した喜劇役者・曽我廼家十吾がモデルか。

▷星田英利(ほしだ・ひでとし)は、吉本興業東京本社所属、大阪府阪南市出身のお笑い芸人、俳優。宮川大輔と組んでいたお笑いコンビ「チュパチャップス」を解散後、「ほっしゃん。」の名でピン芸人として活動。俳優としての活動も盛んで、朝ドラ「カーネーション」(2012年・北村達雄役)、「まれ」(2015年・蒔絵師の葛西役)にも出演。

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名倉潤(芸人)…芝居茶屋「岡安」主人・岡田宗助役

千代が女中奉公をする道頓堀の芝居茶屋「岡安」の主人・岡田宗助役で出演。宗助は婿養子として岡田家に入ったため、妻のシズに頭が上がらない。優しい人柄の持ち主で、シズや千代たちを見守っていく。

▷名倉潤(なぐら・じゅん)は、ワタナベエンターテインメント所属、兵庫県姫路市出身のお笑い芸人。お笑いトリオ「ネプチューン」のツッコミ担当で、番組司会者としても活躍。朝ドラ「べっぴんさん」(2016年〜・野上正蔵役)にも出演。

曽我廼家寛太郎(喜劇俳優)…歌舞伎出身の俳優・小山田正憲役

一平らが牽引する「鶴亀家庭劇」に加入する、歌舞伎出身のベテラン俳優・小山田正憲役で出演。小山田は3歳から舞台に立つなど歌舞伎の世界で生きてきたが芽が出ず、喜劇の世界に活路を見出そうとする。歌舞伎時代のクセで、ついつい喜劇の芝居中に見得を切ってしまう。

▷曽我廼家寛太郎(そがのや・かんたろう)は、松竹新喜劇の団員、喜劇役者。「曽我廼家寛太郎一座」も率いている。朝ドラ「まんぷく」(2018年)ではヒロインが働くホテルの支配人・大前田役で出演。

「おちょやん」歌舞伎出身の俳優・小山田正憲 松竹家庭劇の曽我廼家寛太郎が演じる

2代目渋谷天笑(喜劇俳優)…喜劇団座員・須賀廼家天晴役

一平の父・天海天海時代からの座員で、千代や一平を幼い頃から見守ってきた喜劇俳優・須賀廼家天晴役。後に「鶴亀家庭劇」にも参加することになる。

▷2代目渋谷天笑(しぶや・てんしょう)は、松竹新喜劇の団員で、大分県大分市出身の喜劇俳優。以前は胡蝶英治の名で活動をしていたが、初代渋谷天笑(現・3代目渋谷天外)から名跡を受け継いでいる。

「おちょやん」座員・須賀廼家天晴(すがのや・あっぱれ) 松竹新喜劇俳優・渋谷天笑が演じる

3代目渋谷天外(喜劇俳優)…撮影所守衛・守屋役

女優として駆け出しの千代が大部屋女優となる「鶴亀撮影所」の守衛のおじさん・守屋役。撮影所の門をくぐる数々の女優たちを見守ってきた。

▷3代目渋谷天外(しぶや・てんがい)は、松竹新喜劇の代表、座長を務める喜劇役者。「おちょやん」天海一平のモデル人物・2代目渋谷天外の次男にあたる。母は元松竹新喜劇女優・九重京子。朝ドラ「まんぷく」(2019年・屋台ラーメン店主の熊倉源三郎役)、「スカーレット」(2019年・絵付け職人親方・城崎剛造役)に出演。

【おちょやん】鶴亀撮影所の守衛・守屋役は渋谷天外(3代目) 3年連続の大阪朝ドラ出演

西川忠志(俳優)…劇場支配人・熊田役

鶴亀株式会社の社員で、同社劇場の支配人も務める熊田役。千代が芝居の魅力に気がつくキッカケを作る人物であり、大山鶴蔵社長と役者たちをつなぐメッセンジャーという重要な役割も持つ。

▷西川忠志(にしかわ・ただし)は、吉本興業所属の俳優。お笑い芸人・西川きよしを父に持つ。朝ドラ「凛凛と」(1990年・与平役)「天花」(2004年・岡崎誠役)、「芋たこなんきん」(2006年〜・花岡茂役)、「ごちそうさん」(2013年〜・魚屋店主 銀次役)、「まんぷく」(2018年〜・波多野茂吉役)に出演経験あり。※西川忠志の本職は俳優ですが、吉本新喜劇への入団、出演経歴があることなどから「喜劇役者」としてこの記事で扱っています。

桂吉弥(落語家)…語り、黒衣役

「おちょやん」の物語の語り(ナレーション)を担当。黒衣(くろご)とは観客からは見えないという約束事のもと舞台上に現れ芝居の手助けをする「裏方」。この物語の解説役として、登場人物にツッコミを入れていく語り手。

▷桂吉弥(かつら・きちや)は、大阪府茨木市出身の落語家、俳優。米朝事務所に所属。落語家として数々の賞を受賞するかたわら、タレント、俳優としても活躍。情報番組「バラエティー生活笑百科」「ちちんぷいぷい」に出演するほか、NHK大河ドラマ「新選組」(2004年・山崎烝役)、朝ドラ「ちりとてちん」(2007年〜・徒然亭草原役)、「ウェルかめ」(2009年〜・薬王寺のお坊さん役)、「ごちそうさん」(2014年・沢田武夫役)、「まんぷく」(2019年・渡辺一馬役)などにも出演。

正司花江(元かしまし娘)…役柄不明

第1週に登場予定。現在のところ役柄は不明。

▷正司花江(しょうじ・はなえ)は、松竹芸能所属に所属していた姉妹音曲漫才トリオ「かしまし娘」の元メンバーで現在84歳。「かしまし娘」は姉である正司歌江、正司照枝とともにギターや三味線による音曲漫才を行い、人気のトリオだった。グループ活動休止後は、タレント、女優、司会者などとして活躍をしている。

曽我廼家文童(喜劇俳優)…役柄不明

第1週に登場予定。現在のところ役柄は不明。

▷曽我廼家文童(そがのや・ぶんどう)は、松竹新喜劇で活躍した74歳の俳優。和歌山県白浜町出身。高田次郎、小島慶四郎などとともに藤山寛美を長年支えたことで知られ、近年は松竹新喜劇から離れた俳優活動が目立つ。

海原かなた(漫才師)…役柄不明

第1週に登場予定。現在のところ役柄は不明。

▷海原かなた(うなばら・かなた)は、漫才コンビ「海原はるか・かなた」のツッコミ担当。相方・海原はるかの一・九分けの髪の毛に息を吹きかけ、ハゲが露呈してしまうネタが定番。「マッサン」「あさが来た」「べっぴんさん」「わろてんか」など、近年はコンビでの朝ドラ出演が続いている。コンビ揃って新型コロナウイルスに感染したことが報道された。

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