【スカーレット】大阪の下宿「荒木荘」 住人、登場人物まとめ

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」に登場する下宿屋「荒木荘」とその住人についてまとめます。

荒木荘の住人たちは、喜美子に様々な影響を与えていきます。

大阪の下宿「荒木荘」

大阪にある「荒木荘」は、喜美子の遠い親戚にあたる荒木さだが経営する昔ながらの下宿屋です。さだは下着デザイナーとして「荒木商事」を経営していますが、親が遺してくれた木造2階建ての家を改装し、下宿屋の運営も行っています。

喜美子は荒木荘を手伝っていた大久保のぶ子の後釜として、荒木荘の住人たちの食事の世話や掃除などの仕事を引き継いでいきます。

なお、ヒロインのモデル人物である神山清子さんが信楽から大阪に出て働いたという史実はなく、荒木荘での日々のエピソードはあくまでドラマのオリジナルストーリーとなります。


▼スカーレットのガイド本。荒木荘の間取り図なども載っており、ドラマの事前学習にもってこい。 

大阪・空堀のような昔ながらの町にある設定

スカーレットのガイド本によれば、荒木荘は大阪・空堀(からほり)あたりのような、戦災を免れた昔ながらの地域にあるという設定だそうです。

ちなみに、少し離れた所にあると思われる荒木商事の住所は「大阪市南区下心斎橋八丁目二番」。もちろん架空の住所となります。

▼「空堀商店街」の周辺、大阪市中央区谷町6丁目あたり。戦災を逃れ、昔ながらの狭い路地・町割りが残ります。最近では味わいある町並みと町屋を求めてお洒落なカフェや飲食店も出現。60年あまり前、喜美子もこんな昔ながらの大阪の町で青春の時を過ごしたのでしょう。


以下、荒木荘に関わる主な登場人物をまとめます。

荒木荘の住人、近隣関係者

オーナー・荒木さだ(羽野晶紀)

荒木荘の女主人で、下着デザイナーとして働く女性。喜美子の遠縁の親戚にあたる人物で、洋装下着ファッションショーを開催するなど、黎明期にあった日本の下着業界にインパクトを与える。時代を先取りする進歩的な生き方をしているが、お嬢様育ちの一面も。

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女中のプロ・大久保のぶ子(三林京子)

かつては荒木家で女中として働いていた女性で、今は近所に住んで荒木荘の手伝いをしている。喜美子が荒木荘にやって来ると、女中として働くには若すぎると猛反対。喜美子に対して「いけず」を繰り広げることに。

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新聞記者・庵堂ちや子(水野美紀)

夕刊専門誌「デイリー大阪」で働く女性新聞記者。髪はボサボサ、身だしなみもいい加減だが、仕事にかける情熱は一流。男だらけの職場で日々格闘している。喜美子の良き話し相手となり、喜美子の職業観にも大きな影響を与える「お姉さん」的ポジション。

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謎の男・田中雄太郎(木本武宏)

公務員を辞めて部屋に引きこもっている謎の男。日がな名画座に入り浸り、喫茶店でギター片手に歌を熱唱しているなど、何をしているのかイマイチわからない。実は雄太郎にはある夢があり、それが少しずつ実現していくことになる。

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医学生・酒田圭介(溝端淳平)

変人揃いの荒木荘において、唯一常識人っぽい振る舞いをする医学生の好青年。当初は兄のような存在として圭介を慕っていた喜美子だったが、いつしか圭介に対して「恋らしきもの」の感情が芽生えていく。年上の男性とはいえ、圭介もまた、恋愛に疎いお坊ちゃま育ち。

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喫茶店「さえずり」マスター(オール阪神)

荒木荘の目の前にできた「歌える喫茶さえずり」のマスター。寡黙だが客のことをよく観察しており、人間関係に関しては事情通である。

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社長令嬢・泉田あき子(佐津川愛美)

荒木荘の前でいつもフンをしていく犬・ゴンの飼い主。荒木荘のある人物が美しいあき子に一目惚れをしてしまい…。

泉田工業会長・泉田(?)

ゴンの飼い主のコワモテの男で、あき子の父。荒木荘の前でゴンにフンをさせてそのまま立ち去ってしまうが、喜美子は怖くて注意が出来ない。泉田工業という会社の元社長で、現在は会長職に退いて悠々自適。

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