「半分、青い。」朝露高校撮影ロケ地は土岐商業高校、可児高校

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で、ヒロインたちが通う架空の学校、岐阜県立朝露高校の撮影ロケ地についてまとめます。

「半分、青い。」岐阜・故郷編は、岐阜県・東濃地域を中心に撮影が行われています。

ドラマの最初のシーンで登場 朝露高校

4月2日(月)放送の「半分、青い。」第1回の冒頭シーンでは、高校生のヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)が校舎前で幼馴染みの萩尾律(佐藤健)から傘を受け取るシーンが描かれました。

今後、ドラマの軸の一つになっていく鈴愛と律の関係性を示唆する、重要な場面です。

追記※4月16日(月)放送に登場した高校校舎内の風景(廊下や購買など)も、土岐商業を卒業したと思われる方がツイッター上で「母校」「懐かしい」と発言しており、土岐商業での撮影であると推測されます。

撮影ロケ地は土岐商業高校

ヒロインたちが通う朝露高校・校門前での青春の一コマが描かれたこの場面。撮影ロケ地として使われたのは、岐阜県立土岐商業の校門前一帯です。

土岐商業高校は、岐阜県の東濃地域・土岐市土岐津町土岐口にある公立商業高校で、創立は1953年(昭和28年)。同校公式野球部は、1977年、2005年、2010年の3回、夏の甲子園に出場しています(最高成績は2010年の3回戦敗退)。

▼校門へと続く、緑に囲まれた坂道。奥に見えるレンガ色の校舎の入り口で、鈴愛は律から傘を手渡された。画像はWikipediaから転載。

撮影は可児高校でも 体育館のシーン

また、朝露高校のシーンの撮影は岐阜県可児市の可児高校でも行われたという情報があります。こちらは詳しいことがわかりましたら追記する予定です。

追記:4月17日に放送された律のバスケ部でのシーン、ブッチャーのバドミントン部でのシーンなどで登場した体育館などが、可児高校で撮影されたものだそうです。

「半分、青い。」岐阜・故郷編は、岐阜県の東濃地域にある架空の町、東美濃市梟町を舞台にして物語が進んでいきます。撮影は2017年秋に恵那市、多治見市、土岐市、中津川市など東濃各地で行われており、今後、地元の人にとってはお馴染みの風景がドラマに登場していきそうです。

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