【あさが来た】大島優子が演じる平塚らいてう 日の出女子大学校・学生として登場

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」に、元AKB48の大島優子が登場することがわかり、話題となっています。

この記事では、大島優子が演じる「平塚らいてう(ひらつか・らいちょう)」という人物についてまとめます。

実名で登場 平塚らいてう

大島優子が演じるのは、明治~昭和期に活躍した実在の婦人運動家、社会運動家、作家の平塚らいてう(本名・平塚明=ひらつか・はる)です。

らいていうは、「あさが来た」でヒロイン・あさ(波瑠)が立ち上げることになる「日の出女子大学校」のモデル校、日本女子大学校の出身であることなどから、ドラマに登場することになります。

日本女子大学校家政学部出身


▲何かと世間の注目を集めた平塚らいてう。
画像はWikipediaより転載(パブリックドメイン)。

平塚らいてうは、明治19年(1886年)、東京麹町三番町生まれ。旧和歌山藩士で高級官僚の父と、典医の娘である母との間に生まれ、父が欧米を視察巡遊していたこともあり、自由でハイカラな環境の中で育っています。

らいてうは女子師範学校附属高等女学校(現在のお茶の水女子大学附属中高)を経て、明治36年(1903年)に広岡浅子が設立に関わった日本女子大学校家政学部に入学しています。※日本女子大学校の創立はその二年前、明治34年(1901年)のこと。

同大学校の女子教育の方針に憧れて入学したらいてうでしたが、日露戦争勃発を背景に国家主義的な教育を強めていく大学校の教育内容に幻滅し、次第に読書、禅などに没頭していくようになります。

大島優子は3月末に登場予定

ドラマ「あさが来た」に登場する平塚らいてうは、ちょうど日の出女子大学校(史実では日本女子大学校)に通う年頃。大島優子演じるらいてうは、あさに対して反感を抱き、大阪・加野銀行まであさを訪ねてやってくるとのことで、前述したような大学校の教育方針への不満を抱えているのかもしれません。

ドラマ上では3月26日(土)、29日(火)、30日(水)という短期での登場となる平塚らいてうですが、その後歩んだ人生は波乱に満ちたものでした。

次の記事では、らいてうが日本女子大学校を卒業した後に辿った足跡を簡単にまとめてみます。

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