「VIVANT」第16話 野球場のロケ地は上尾市民球場 隠し玉、外野手のバンザイ後逸が伏線かとツッコミ

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TBS系日曜劇場「VIVANT」第16話(2026年8月30日放送)では、警視庁公安部の野崎がかつての部下・張競士(チョウ・ケイシ)と野球場で密会し、情報交換をする様子が描かれています。

この野球場のシーンが撮影されたロケ地をまとめるとともに、二人の背後で行われていた草野球の試合にツッコミどころがありましたので、そのプレー内容をまとめておきます。

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野球場の撮影場所は上尾市民球場(UDトラックス上尾スタジアム)

野球場のシーンは、野崎(阿部寛)が部下の劉銘軒(リュウ・ミンシュエン=堺雅人)を失い、失意のうちに北京から帰国した際にもう一人の部下・張競士(チョウ・ケイシ=高橋光臣)と密会した回想シーンとして登場しています。

▼野球場に行く直前、野崎と張競士が再会した横断歩道のシーンは東京都港区海岸1丁目、竹芝通りと海岸通りが交差する「芝商業高校交差点」での撮影。張競士の背後には「汐留ビルディング」のサインが見えました。

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