「VIVANT」杉谷拳士、48歳のバルカ人「ナムスライン・ガンスフ」として登場 ジャミーンの悪人センサーが反応?

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TBS系日曜劇場「VIVANT」第17話(2026年9月6日放送)に、元プロ野球選手で現在はタレント、実業家として活躍する杉谷拳士(すぎや・けんし)が写真で登場しています。

一瞬の登場だったため見逃した方も多いと思いますので、杉谷拳士が「VIVANT」で登場したシチュエーション、どんな役柄だったのかなどを簡単にまとめておきます。

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奇跡の少女・ジャミーン 人の善悪を見分けるテストを行う

第17話では、乃木憂助(堺雅人)と柚木薫(二階堂ふみ)が預かっているバルカ出身の少女・ジャミーン(本間さえ)の不思議な能力に焦点が当てられています。

ジャミーンといえば「人の善悪を直感的に見抜くことが出来る」という特殊能力の持ち主。第17話ではこのジャミーンの特殊能力を用い、乃木と佐野公安部長(坂東彌十郎)が警視庁公安部内にいると思われるスパイをあぶり出す作戦を行っています。

世界でも数件しか例がないという「人の善悪を見抜く」ジャミーンの能力。このジャミーンの能力を知った別班の櫻井司令(キムラ緑子)は、来日前のジャミーンに対して「ある実験」を行っていました。

その実験は、ジャミーンに対し脳の検査だと称して100人以上の「善良な市民」と「犯罪者」の写真をランダムに見せ、その反応を探るというもの。ジャミーンは100%の確率で「善良な市民」の写真には無反応、「犯罪者」の写真には強烈な恐怖心を見せるという、噂にたがわぬ特殊能力を見せています。

この実験でジャミーンに見せられたランダムな人物写真の中に、元プロ野球選手の杉谷拳士(元北海道日本ハムファイターズ)が紛れ込んでおり、視聴者の間で話題になっています。

バルカ人・杉谷拳士(48歳・Намсрайн Гансүх=ナムスライン・ガンスフ)

▼ノコル役の二宮和也も「バルカ人」杉谷拳士に反応。

ランダムなバルカ市民の一人としてタブレットの画面に映し出された杉谷拳士。タブレットの表記によれば、この男の名前は「Намсрайн Гансүх」で、年齢は48歳とのこと。

※杉谷拳士(Намсрайн Гансүх)の写真を見たジャミーンは、少しだけ顔をしかめたものの、極端に恐れる様子は見せず。これは野崎(阿部寛)や公安部の鈴木(内野謙太)を見た時とほぼ同じ反応であり、「ちょい悪の疑いあり」といったところでしょうか。
テントのモニター・山本(迫田孝也)の写真に対してジャミーンは激しい恐怖心を見せていましたので、杉谷拳士(Намсрайн Гансүх)はそこまでの悪人ではなさそうです。

この「Намсрайн Гансүх」はモンゴル語の人名と思われますが(バルカ共和国ではモンゴル語が使われている)、我々日本人にはさっぱり読めないのでChat GPTに読み方などを質問をしてみました。

それによると、「Намсрайн Гансүх」の読みは「ナムスライン・ガンスフ」(ローマ字:Namsrain Gansükh/Namsraiin Gansukh)。

「ナムスライン」は父親の名前「ナムスライ」に属格語尾が付いたもので「ナムスライの息子」という父称(ファミリーネームのようなもの)。「ガンスフ」が本人の名前とのこと。「ナムスライの(子である)ガンスフ」ということですね。

「ガンスフ」は、「ган(ガン)」=「鋼鉄」と、「сүх(スフ)」=斧 から成っている男性名で、直訳すると「鋼鉄の斧」

大陸で生きる強さ、頑健さ、意志の強さを感じさせる、モンゴルでは一般的にある勇壮な名前だそうです(あくまでChat Gptの返答ですので、ハルシネーション、間違いがあるかも知れません)。

日本ではおちゃらけキャラで知られる杉谷拳士ですが、バルカでは立派な名前を持つちょいワル男として生きているようですね。

なお、杉谷拳士は東京都練馬区出身の日本人男性で実年齢は35歳。実年齢より13歳も老けたアジア系外国人男性の役柄を演じたことになります。

▼最近ではエンタメ性を追求したアメリカの野球チーム「サバンナ・バナナズ」の一員として、自身の才能を発揮している杉谷拳士。

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