【あさが来た】あさと新次郎夫婦のドラマ上の年齢差は?玉木宏、鈴木梨央、波瑠の実年齢は?

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」より。

ヒロイン・白岡あさ(波瑠)は、幼い頃から白岡新次郎(玉木宏)が結婚相手、許嫁と決まっていました。これは大阪有数の豪商である白岡家(加野屋)に代々娘を嫁がせることで、今井家の繁栄を維持するという御家の事情によるものでした。

第一話では、まだまだ「跳ねっ返り」のオテンバ娘・あさ(鈴木梨央)が許嫁である新次郎と初めて対面する場面がありました。この場面で気になったのが、すっかり「大人」である新次郎と、まだまだ子供のままのあさとの年齢差。

史実では8歳差の夫婦だった

史実によれば、あさのモデルである広岡浅子は1849年の生まれ(嘉永2年)。夫となる新次郎のモデル・広岡信五郎は1841年(天保12年)の生まれで、二人はおおよそ8歳差(当初、当サイトでは5歳差と記述しましたが、8歳差が正しいようです。申し訳ございません…)だったことになります。浅子は17歳の時に信五郎のもとに嫁いでいます。ただし、ドラマ上では二人の年齢は以下のように設定されています。

ドラマ上では11歳差

第一話であさと新次郎が初めて出会った場面は、テロップによれば1857年。あさは史実と同じく1849年生まれという設定なので、この時8歳前後です。また、ドラマ上での新次郎の設定は「あさの11歳年上」とのことなので、第一話での新次郎は19歳前後の青年ということになります。

※追記:NHK大阪の公式広報用ツイッターアカウント「広報大使ボイスマン」によれば、あさは11歳、新次郎は22歳とのことです。少女のあさ・初登場シーンは1857年で、新次郎と初対面したのは1961年だそうです(テロップあり)。

玉木宏と鈴木梨央は25歳差、波瑠とは11歳差

ちなみに、新次郎を演じる玉木宏の実年齢は35歳。あさの少女時代を演じる鈴木梨央は10歳であるため、二人の実年齢差は実に25歳で、親子ほどの年の差があります。玉木宏が鈴木梨央を見てニコニコしている姿を見て、少々ヒヤヒヤした方も多いのではないでしょうか(笑)。

なお、第二週目から登場し、大人になったあさを演じる波瑠は実年齢が24歳。玉木宏との実年齢差は11歳ということになり、ドラマでの設定はこの二人の実年齢差にあわせたのかも知れませんね。

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