【べっぴんさん】父・坂東五十八(ばんどう・いそや)はどんな人物?

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で生瀬勝久が演じるヒロインの父・坂東五十八(ばんどう・いそや)。

この記事では、天性の商才を持ち、商人の「先輩」としてすみれに多大な影響を与えていく父・五十八の人物像をまとめます。

天性の商才 「坂東営業部」で財を成す

後に子供服づくり、子供洋品店の事業を仲間と立ち上げ、日本初の総合子供用品店をオープンさせることになるヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)。すみれが仕事に邁進する中で大きな影響を与えるのが、父・坂東五十八です。

坂東五十八は、布の売買を行なう名門近江商家の次男として生まれると、若くして天性の商才を発揮するようになります。

父から事業の一部を若くして受け継いだ五十八はすぐに大きな利益をあげるようになりますが、傾いた本家(長男・長太郎家)を助けるために育んだ事業を兄・長太郎(本田博太郎)に譲り、自らは妻・はな(菅野美穂)とともに近江の布を大阪に卸すという新しい商売を立ち上げます。

こうしてスタートした繊維卸売業「坂東営業部」は、五十八持ち前の合理主義と商売センス、それに妻・はなや番頭・野上正蔵(名倉潤)の献身もあり大きく成長。五十八は一代で莫大な財を成し、神戸の山の手にお屋敷を構えるまでになります。

父から受け継いだもの

幼い日に母・はなを亡くし、過保護と思われるほど父に大切に育てられたすみれ。

すみれは父から商人としての遺伝子、そして「良き相棒を作れ」「初志貫徹」という商売哲学を受け継ぎ、戦後に仲間たちとともに子供服づくりの事業をスタートさせることになります。

また、五十八の周囲ならびに坂東家に出入りする人々(番頭・野上正蔵、潔親子、靴屋・麻田茂男、坂東家女中の娘・小野明美など)も、すみれが事業を進めていく中で大きな味方になっていきます。

生瀬勝久 朝ドラは「純ちゃんの応援歌」「まんてん」以来

坂東五十八を演じる生瀬勝久は、兵庫県西宮市出身の55歳。「トリック」シリーズ、「ごくせん」シリーズ、「リーガルハイ」、NHK大河ドラマ「功名が辻」など多数のドラマ、映画への出演経験を持つベテラン俳優です。

NHK連続テレビ小説は、いずれも大阪放送局制作である「純ちゃんの応援歌」(1988年)、「まんてん」(2002年)以来の出演となります。

関連記事
【べっぴんさん】父・坂東五十八モデルは「レナウン」創業者・佐々木八十八

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


PAGE TOP ↑