「カムカムエブリバディ」きぬの夫・水田力 体操のお兄さん・小林よしひさが演じる

NHK連続テレビ小説「カムカムエブリバディ」第6週から、きぬの夫・水田力(みずた・ちから)が登場しています。疎開先で知り合ったというきぬと力。いつも元気で明るい力の存在が戦時中の苦しさを吹き飛ばしてくれたようで、二人は良き夫婦として戦後の時代を歩み始めています。

水田力の人物像、演じている小林よしひさの簡単なプロフィールなどをまとめます。

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底抜けに明るい男・水田力

12月6日放送の第26回では、大阪から岡山に戻った安子(上白石萌音)が久々に生まれ育った朝丘町商店街を訪ね、「水田屋とうふ」の水田一家と再会しています。

約3年ぶりに再会した親友・きぬ(小野花梨)は、疎開先で出会った力(ちから)という男性と結婚をしていました。

力は農家の三男坊で、底抜けに明るい男。きぬを岡山まで追いかけて来て熱烈アタックをした末に、結婚に至っています。両親が戦争の影響で栄養失調になるなど苦しい生活を送ってきたきぬにとって、「あほう」みたいに明るい力の存在は大きな救いになったようです。

少女時代、きぬはいずれ婿をもらって豆腐屋の女将になるだろうという将来の予測(両親の願望)を安子に語っています(第2回)。やがてきぬが女将となり、婿入りした力が水田屋とうふを継いでいくという少女時代の予想通りの展開が待っていそうです。

【追記】その後、水田家は岡山の店を閉じて力の故郷に戻ったそうですが、最終週ではきぬの孫にあたる花菜(小野花梨・一人二役)が登場。きぬが健在であることが語られています。花菜は安子の孫にあたる桃太郎と結婚をし、橘家、水田家のファミリーストーリーが受け継がれています。

体操のお兄さん・小林よしひさ「よしお兄さん」

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