「カムカムエヴリバディ」ロケ地 るいが子供たちと野球をした公園 尼崎市・田能西公園

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」1月11日(火)12日(水)の放送に登場した、少年たちが野球をする公園のロケ地、撮影場所をまとめます。

るいと錠一郎が子供たちから「アベック」とからかわれたほか、るいが投手として少年野球の試合に緊急登板するなど、ドラマ内において印象的なロケ地となっています。

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野球をする子供たち 「アベック!」とからかわれる

1月11日、12日の放送(第49回、50回)では、るい(深津絵里)が土手沿いの公園で野球をする少年少女たちと交流する姿が描かれています。

公園から土手に飛んできたボールをストライク返球したことで、子供たちから「野球のお姉さん」と呼ばれるようになったるい。

再びこの土手沿いの公園の前を通ったるいは、子供たちから誘われるままにピッチャーとして緊急登板。叔父・勇(村上虹郎)ゆずりの剛速球を披露し、ピッチャーフライに打ち取っています。

その様子を見ていた錠一郎(オダギリジョー)のもとにるいが駆け寄って言葉を交わしていると、少年少女たちは「なあなあ、お兄ちゃんとお姉ちゃん、アベックなん?」「え?アベックなん?」と二人に興味深々。ついには「アーベック!」「アーベック!」の大合唱が巻き起こってしまいます。

「アベック」という言葉といい、男女の仲をみんなでワイワイとからかう感じといい、昭和を感じるシーンでしたね。

撮影は尼崎市・田能西公園

この回のオープニングクレジットでは、撮影協力として「ひょうごロケ支援Net」「尼崎市」と表記されていました。

そこで、尼崎市の川沿いの公園をグーグルマップで探索してみたところ、尼崎市田能4丁目の藻川沿いにある「田能西公園」の風景がドラマのシーンと完全合致しています。

田能西公園は、大きな滑り台やアスレチック遊具なども設置された中規模の公園。近隣の子供たちの遊び場になっているとともに、川沿いでジョギングする人たちの休憩場所としても利用されているようですね。

▼ピッチングを披露するるいの背後には、田能西公園にあるパーゴラ(棚)やあずまや(四阿)が見えていました。

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