「舞いあがれ!」五島にやってきた少年・森重朝陽(あさひ) 子役の又野暁仁は朝ドラ「スカーレット」「カムカム」などに出演

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第12週(12月19日〜)に登場する内気な少年・森重朝陽(もりしげ・あさひ)についてまとめます。

朝陽を演じているのは、朝ドラ「おちょやん」「スカーレット」などに出演した経験を持つ子役・又野暁仁(またの・あきひと)くんです。

スポンサーリンク

目次

五島に親子で留学 内気な少年・森重朝陽

航空学校を卒業したものの就職が一年延期となってしまった舞は、次のステップへと進むまでの間、しばしの空白の時間を持つことになります。第12週では舞が4年ぶりに長崎・五島を訪れ、ある少年と交流していく姿が描かれていきます。

五島では浦信吾(鈴木浩介)ら役場の人たちが中心となって始めた留学体験の試みが行われていました。祥子(高畑淳子)の家にも東京からやって来た森重美知留(辻本みず希)、朝陽(又野暁仁)親子が滞在し、舞と対面することになります。

舞たちはさっそく朝陽とコミュニケーションを試みますが、朝陽少年は気難しい子供らしく、不機嫌そうに部屋を出ていってしまいます。信吾の説明によれば、朝陽は都会の学校に馴染めず孤立しており、母の美知留が環境を変えてあげようと五島へと連れてきたそうです。

朝陽は興味を持ったことには人一倍の能力を見せるなど、人付き合いは苦手ながら豊かな個性を持った子。舞は不器用な少年・朝陽にかつての自分の姿を重ねるようになり、なんとかして朝陽と打ち解けたいと考えるようになります。

祥子ばんばの家の縁側で南天の実を並べていた朝陽は、舞との会話の中で、空を見上げながら思わぬことを語りだして…。

リーマンショック騒動(2008年9月〜)の余波で大不況が到来する中、22歳になった舞はいよいよ自立して生きていかなければなりません。そんな人生のフェーズにおいて、朝陽少年との出会いが舞の今後に何らかの影響を与えていくかも知れませんね。

子役・又野暁仁

▼今年始めには病気でしばらく入院するという苦労を味わったようですが、無事回復したようです。

森重朝陽役を演じているのは、「アイランド プロモーション」という大阪の芸能事務所に所属している9歳の子役・又野暁仁(またの・あきひと)くんです。※年齢はドラマ放送当時。

2018年に読売テレビ60周年ドラマ「天才を育てた女房」で主人公の息子・岡煕哉の幼少期役を演じたのを皮切りに、ドラマ「科捜研の女19」(テレビ朝日・2019年〜・香坂タケル役)、「六畳間のピアノマン」(NHK・2021年・カズト役)、映画「あの日のオルガン」(2019年・坂本まこと役)、Youtubeドラマ「水間鉄道」(2021年・木島公祐役)などに出演。大阪を中心に子役活動を展開しています。
※映画「あの日のオルガン」は朝ドラ「スカーレット」で親子役を演じた戸田恵梨香との共演。おねしょ常習犯のまこちゃん役を演じています。

▼クラウドファンディング、鉄道系ユーチューバーらの応援を受け、大きな話題となったローカル鉄道ドラマ「水間鉄道」。主演は松平健で、又野暁仁は孫役。第5話、6話を中心に出演をしています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアお願いします
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる