日曜劇場「下剋上球児」主将の弟・赤髪の日沖壮磨 俳優・小林虎之介が演じる

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NHK連続テレビ小説「下剋上球児」に登場する主将日沖誠の弟・日沖壮磨(ひおき・そうま)についてまとめます。

演じているのは、岡山県出身で12年の野球経験を持つ俳優・小林虎之介(こばやし・とらのすけ)です。

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目次

入部を頑なに拒否 強打の赤髪捕手・日沖壮磨

日沖壮磨(小林虎之介)は、越山高校野球部の主将・日沖誠(菅生新樹)の2歳下の弟です。中学時代は地元のシニア・鈴鹿ボーイズでレギュラーキャッチャーを務めていた経験を持ちます。

越山高校野球部の部長に就任した山住香南子(黒木華)は野球部の強化のために有望な中学生のスカウト活動を行っており、強打の左打ち捕手である日沖壮磨のことも勧誘していました。しかし、日沖壮磨は残念な高校「ザン高」こと越山高校への入学を嫌がり山住の誘いには乗ってきません。

その後に本命の高校に落ちたのか、日沖壮磨は兄と同じ越山高校に入学したものの、頑なに野球部に近寄ろうとしません。

兄の誠が一人ぼっちで孤独な練習を続けていたため、学校内で「ぼっちの弟」と呼ばれていることに憤慨している日沖壮磨。すっかりやさぐれてしまい髪を赤髪に染め、不良仲間とバッティングセンターに通う無為な日々を過ごしています。

兄や山住から再三に渡り入部を懇願されては突っぱねている日沖壮磨ですが、2018年の時点でレギュラーキャッチャーを務めていることが示唆されており、どのタイミングで野球部に歩み寄るのかが注目されます。

野球経験を持つ俳優・小林虎之介

日沖壮磨役を演じているのは、岡山県出身の25歳の俳優・小林虎之介(こばやし・とらのすけ)です。東京・赤坂にあるピンナップスアーティストという事務所に所属しています。

事務所ホームページのプロフィール紹介によれば、身長は170cmで血液型はO型。趣味に野球観戦、バイク、散歩を挙げているほか、特技として野球経験(12年)、水泳経験(6年)を挙げています。

本人のインスタグラムには、2023年のWOWOW野球ドラマ「ドラフトキング」(主将で捕手・興梠直哉役)に出演した際の写真が投稿されていますが、その際に「高校野球の時に使ってたミットをまさかドラマで使うとは、、笑」とコメントが添えられています。出身高校は不明ですが、おそらく野球部に所属しキャッチャーを務めていたことが推測されます。

その後、2020年頃から本格的な芸能活動を開始している小林虎之介。

2020年にメニコンのウェブCM「カップルEYE」に出演すると、2021年にはテレビ朝日系のバラエティ番組「あざとくて何が悪いの?」内のミニドラマに複数回出演。

ほかにも「今井敏サスペンス 警視庁強行犯係・樋口顕」、「江戸モアゼル」(2021年)、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」、「家庭教師のトラコ」、「駐在刑事Season3」(2022年)、「遺留捜査スペシャル」「紅さすライフ」などに単発出演し、俳優としての経験を重ねています。

今回の「下剋上球児」への出演は、半年間に渡る長きオーディションで5次審査までを勝ち抜いて獲得した大役となります。演技の実力はもちろんのこと、野球の技量や身体能力なども入念に審査された上で選抜されており、小林虎之介の野球経験が生かされた役柄となりそうです。

第1話では左打ちの日沖壮磨がバッティングセンターで美しい打撃フォームにより快打を連発する姿が描かれており、後々越山高校の主砲になっていくことが期待されます。

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