【麒麟がくる・第25話】丸薬を又売りした少年・平吉 「エール」出演子役・込江大牙が演じる

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第25話に登場した少年・平吉についてまとめます。

平吉を演じた子役・込江大牙(こみえ・たいが)は放送中の朝ドラ「エール」でも重要な役柄を演じていますので、プロフィールなどとあわせてまとめます。

芳仁丸を横流しする少年・平吉

芳仁から教えてもらった丸薬を善意でお寺に納めていた駒(門脇麦)でしたが、寺から分け与えられた丸薬を高値で又売り(横流し)して儲けている者が居ると知り、怒りをあらわにします。

さっそく駒はお寺に駆け込んで和尚(不破万作)に注意を促し、又売りをしているという少年を叱りに向かいます。※この時、和尚の横で今井宗久(陣内孝則)がその様子を見ています。今井宗久は後に芳仁丸のスポンサーとなる人物です。

薬を又売りする少年・平吉に会うために貧民窟に足を踏み入れた駒。そこで出会った平吉は、貧しい暮らしの中で必死に生きている少年でした。

平吉は、「又売りなんてしてはダメよ」と叱る駒に対し「稼いで何が悪い。それで妹や弟たちがメシを食える」と反発。予想外の言葉を聞いた駒は、それ以上何も言えなくなってしまい…。

【麒麟がくる】駒の丸薬「芳仁丸」とは?駒の運命を変える万能薬

「エール」に出演 子役・込江大牙

平吉を演じたのは、ヒラタオフィス(HIRATA Beans)に所属する11歳の子役・込江大牙(こみえ・たいが)です。端正な顔立ちながらあどけなさも併せ持ち、表情豊かな演技力で注目を集めています。※現在16歳の実兄・込江海翔(こみえ・かいと)も同じくヒラタオフィスに所属しており、ドラマ「水族館ガール」、映画「ボクの妻と結婚してください。」などに出演したことで知られます。

込江大牙は、2020年の朝ドラ「エール」で主人公・裕一とともに「福島三羽ガラス」として活躍することになる作詞家・村野鉄男の少年時代役を演じています。

鉄男は「乃木大将」と呼ばれるガキ大将ですが、文学も大好きという繊細さも併せ持つ少年。物語の主要人物であり、難しい役柄でもある鉄男役を込江大牙が好演しています。

「コンフィデンスマンJP」「透明なゆりかご」

込江大牙は、多数の人気ドラマ、映画に出演した経験を持ちます。

2014年のドラマ「信長協奏曲」に森力丸役で出演したのを皮切りに、「アイムホーム」(2015年・テレビ朝日・家路久の幼少期役)、「遺産争族」(2015年・テレビ朝日・佐藤育生の幼少期役)、「赤ひげ」(2017年・NHKBS・太平役)、「コンフィデンスマンJP」(2018年・フジテレビ)などの人気作に次々と出演。

2018年に高い評価を得たNHKドラマ10「透明なゆりかご」第5話では、主人公・アオイになぜか付きまとう思わせぶりな少年・北野明役で出演。ちょっと生意気ながら母親を大切に思う優しい少年役が強い印象を残しています。

※「透明なゆりかご」は、NHKオンデマンドで配信中(2020年7月28日まで)。U-NEXTの無料トライアルへの申込みで、NHKオンデマンドがお得に体験できます。

2019年にはTBSドラマ「インハンド」の第2話に金井渉役で出演。大人顔負けの演技で視聴者を惹きつけています。

他にも、映画「L♥DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」「君がまた走り出すとき」(2019年)、「シグナル100」などにも出演。「エール」への出演を機に、さらに注目を浴びていきそうです。 

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