【まれ】二木高志は大学を退学して「天中殺」でアルバイトをしていた!

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NHK連続テレビ小説「まれ」第7週放送(5月11日〜)より。この週から物語の舞台は横浜に移り、希(土屋太鳳)のパティシエ修業時代が始まります。一人都会へと旅立った希にとって心強い存在になるのが、春から一足先に東京の大学に進学していた幼馴染み・二木高志(渡辺大知)です。

この記事では、なぜか横浜の中華料理屋でアルバイトをしている高志の現状についてまとめます。

東京の大学に進学した高志 横浜でバイト?

▼高志を演じる渡辺大知はロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカル。

能登の幼馴染み六人組の中において、無口で存在感が希薄だった高志。高志はどうやら勉強は出来たようで仲間内の中で唯一、春から東京の大学に進学していました。高志は無口ではあるものの歌う事が大好きで、大学ではバンド活動にも取り組んでいるとのこと。

横浜での面接が決まり能登から旅立つことになった希は、高志が働いているという横浜のアルバイト先が記されたメモを、寺岡みのり(門脇麦)から渡されます。

天中殺
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下本町308-24

(※「山下本町」は実在しない住所で、実際は「山下町」。「山下町」は中華街、山下公園、山下埠頭一帯が町域。)

高志は大学を辞めていた!

無事夜行バスで横浜に辿り着いた希でしたが、お目当てだった洋菓子店「シェ・ミシマ」のケーキの味に納得が出来ず、他の修業先を探す事になります。納得がいく修業先を探し歩くうちに疲労困憊となった希は、高志に会うためにメモに書かれた中華料理店「天中殺」を訪ねます。

「天中殺」の厨房ではちょうど高志が働いていました。相変わらず無口な高志に変わって、ナゾの中華料理人・珍文棋(孫成順)が高志の現況を片言の日本語で語り始めます。それによれば。

・高志は大学を中退してバンド活動に専念している
・そのことは親には内緒
・彼は中国語を話せないが、珍文棋とはなぜか意志の疎通ができる
・彼は魂(ハート)で生きている

とのこと。

希にとっても「天中殺」は大切な場所に

高志との縁により導かれるように「天中殺」にやってきた希は、この場所で新しい出会いに恵まれます。希はこの「天中殺」の二階で住み込み、縁あって採用された某洋菓子店で修行生活を開始することになります。

…というわけで、しばらく登場しなかった高志の出番が今後は増えていきそうです。

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