【まれ】桶作家息子・哲也一家の家族構成 妻・しおり、娘・友美、麻美

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NHK連続テレビ小説「まれ」第4週(4月20日~)放送より。これまで姿を見せなかった桶作元治(田中泯)・文(田中裕子)夫妻の長男・哲也(池内博之)とその一家が突然帰郷してきたことで、桶作家と哲也一家、それに津村家に騒動が起こります。

この記事では、長男・哲也一家の家族をまとめます。

夫・哲也(池内博之)

桶作家の長男。長年ほとんど能登へは帰って来ておらず、両親との折り合いは良くなかった。希が輪島市役所に就職した年(2002年)に、突然一家で能登へと帰ってくる。

哲也は能登へと帰ってくるなり、元治の塩田を潰してカフェをつくりたいと言い出し、文を怒らせてしまう。移住者の相談を担当している希とも、市役所の窓口で揉めてしまう。

突然能登に帰ってきて周囲と摩擦を起こす哲也だったが、実は1年前に東京の会社をリストラされ、一家で生きていくためには能登に帰る選択肢しか残されていなかったという苦境が明らかになる。

演じる池内博之は1976年生まれ、38歳のモデル、俳優。父が日本人、母がエルサルバドル人のハーフ。

ドラマ「GTO」(1998年・フジテレビ系)の他、大河ドラマ「新選組!」(2004年・久坂玄瑞役)、「八重の桜」(2013年・梶原平馬役)、映画「キッズ・リターン 再会の時」「チーム・バチスタの栄光」「樹の海(Jyukai)」「全身と小指」など多数に出演。香港映画「葉問 Ip Man」(日本未公開)、中国映画「スイートハート・チョコレート」にも出演し、アジアを中心として国際的な活躍を見せている。

妻・しおり(中村優子)

桶作哲也の妻。表向きは能登への移住に賛同して夫についてきた体であったが、実は娘二人とともに能登移住に乗り気ではなかった。

娘たちが部屋で能登や津村家の不満、悪口を言っているところを藍子らに聞かれると、しおりは態度を豹変。藍子と言い争いになってしまう。弁が立つしおりは「赤の他人のくせに!」と桶作家に転がり込んでいる津村一家を批判。どうやらしおりは、津村家を追い出して桶作家に入ろうと考えていた様子。

しおりを演じる中村優子は福井県出身の40歳。東京外国語大学イタリア語学科卒という才女。映画「火垂」(河瀬直美監督・2001年)のあやこ役で「ブエノスアイレス映画祭主演女優賞」を、「ストロベリーショートケイクス」(矢崎仁司監督・2006年)の秋代役で「ヨコハマ映画祭助演女優賞」を受賞。他に「血と骨」(2004年)、「ギリギリの女たち」(2012年)、「逆転裁判」(2012年)など、多数の映画出演経験を持つ。

長女・友美(恒松祐里)

東京生まれの高校二年生。

妹・麻美とともに「おじいちゃん」「おばあちゃん」と祖父母を慕う可愛い孫…。のはずが、実は能登に来るのも元治と文と一緒に暮らすのも嫌がっていたことがバレてしまう。部屋で妹と一緒に能登や津村家の悪口を言っているのを藍子らに聞かれてしまい、騒動の発端を…。

次女・麻美(浜辺美波)

東京生まれの中学二年生。姉とともに典型的な「都会ッコ」であり、能登の生活にはなかなか馴染めない。

麻美を演じる浜辺美波は、ご当地・石川県在住の14歳。2011年の「東宝シンデレラオーディション」でニュージェネレーション賞を受賞し芸能界デビュー。現在、石川富山県内で放映されているCMに出演している他、北國こども新聞で「キラリ通信」を連載するなど地元期待の女優。

【まれ】桶作家の孫娘・麻美を演じる浜辺美波(14) 地元石川県ご当地美少女

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