「マッサン」亀山家の家族構成、メンバーまとめ

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NHK連続テレビ小説「マッサン」は、広島県竹原市の亀山家での騒動から始まります。この記事では、亀山家の家族構成をまとめます。

実在した竹鶴政孝の生家の家族構成とは違っています。

両親と二男二女 亀山家

広島県竹原市で代々造り酒屋「亀山酒造」を営む亀山家。亀山家は竹原でも名の知れた名家です。

亀山家メンバー

父・亀山政志(前田吟)

亀山家に婿入りした寡黙な職人。本心では息子に家業を継いで欲しかったが、同じ職人としてウイスキーづくりに取り組む政春を応援することになる。

周囲の人々とともに研究を重ね、柔らかく酒造りに向かないといわれた広島の水で、灘や伏見に負けない「広島酒」をつくりあげた。そうしたチャレンジングな仕事ぶりは、政春に大きな影響を与えている。

母・亀山早苗(泉ピン子)

政春とエリーの結婚に猛反対する怖い母。

「外国人の嫁は認めない」と有無を言わせずエリーを拒絶するが、そこには代々続く亀山の家を守りたいという責任感がある。ただ意地悪で「イケズ」をするわけではなく、その裏には家族を想う心がチラホラ。

長男・未登場

本来であれば、亀山酒造を継ぐ立場にあったはずの長男。政春の兄。しかし、ゴム栽培の仕事をすると言って遠く南洋(シンガポール?)へと行ってしまった。劇中ではセリフの中に出てくるだけで、長男は登場せず。

長女・岡崎千加子(西田尚美)

忙しい両親に代わり、兄弟姉妹の面倒を見てきたしっかり者の長女。すでに岡崎家に嫁いで家を出ている。エリーの手助けもあり、三人目の子供を出産。

当初は母とともにエリーと距離を置いていたが、エリーが懸命に奮闘する姿を見るうちに心変わり。やがて二人の夢を応援するようになる。

後年、千加子は自身の息子を子供が居なかった政春・エリー夫妻の養子に送り出し、ウイスキーづくりの夢を引き継がせることになる。

次男・亀山政春

主人公「マッサン」。亀山酒造を継ぐことを期待されている。お嫁さんはスコットランド人。

次女・亀山すみれ

ウルサい母のもとに居ながら、末っ子らしく天真爛漫に育ったすみれ。エリーとの初対面でも覚えたての英語を使い、無邪気に歓迎の意を表する。偏見無しにエリーを受け入れるすみれの態度にエリーも信頼を置くようになり、二人は手紙のやり取りを繰り返し生涯に渡り友情を育む。

なんだかんだで政春から可愛がられている。

「亀山酒造」で働く人々

番頭・島爺(高橋元太郎)

「政春ぼっちゃん」をいつも見守る、優しい番頭。亀山家を長年見守ってきた。すみれとともに、日本に慣れないエリーの大きな味方となる。

蔵人・俊夫(八嶋智人)

マッサンの幼馴染みで、亀山酒造の蔵人として政志の下で働く。洋酒にウツツを抜かすマッサンに反発しつつも、やがてマッサンの夢の実現を支える人物になっていく。北海道編にも登場する模様。

以上が、「マッサン」に登場する亀山家のメンバーです。「マッサン」のモデルである竹鶴政孝は九人兄弟であり、前作「花子とアン」同様、家族構成設定に変更が見られます。

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