「おかえりモネ」新田サヤカ(夏木マリ)の人物設定まとめ 離婚歴、龍己との関係、伊達家との関係など

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で、ヒロインの百音が生活を共にすることになる登米の資産家・新田サヤカの人物像、素性などをわかる範囲でまとめます。

龍己と旧知の仲 登米の資産家・サヤカ

ヒロインの永浦百音(清原果耶)は、高校卒業後に思うところがあって県内内陸部の登米市に移住をしています。

百音の下宿先となるのが、祖父・龍己(藤竜也)と旧知の仲である登米の新田サヤカ(夏木マリ)の家です。百音はまだ小さかった頃にサヤカ、龍己、未知と一緒に山に入った遠い記憶を持っています。

サヤカは登米に広大なの山林を所有し、診療所やカフェなども経営する町有数の資産家。登米の森を守ることに命を懸けてきた女性でもあり、百音に森の豊かさや厳しさを叩き込んでいくことになります。

伊達氏家老(新田氏)の子孫?「伊達政宗五常訓」

サヤカは登米の人たちから「姫」と呼ばれ、少々特別な存在として扱われているようです。それもそのはずで、サヤカはあの伊達家の家老の子孫だという噂があるとか(実際、仙台藩伊達家の家臣に源姓中村氏=新田氏などが存在するようです)。

サヤカの家の壁には「貞山政宗公遺訓(伊達政宗五常訓)」が飾られており、百音は五常訓を暗唱させられるほか、伊達政宗が好きだった「国作りとは、樹木で山を埋めることにあり」という言葉をサヤカから教えられるなど、地元の英雄・伊達政宗の存在が何かとチラつきます。
「おかえりモネ」貞山政宗公遺訓(伊達政宗五常訓) 内容と意味は?

離婚歴4回 豪快な人生

サヤカは豪快かつ懐の深い性格であり、人生の先輩としてこれまで学んできた大切なことを百音に伝えていきます。

演じる夏木マリのインタビュー記事によれば、サヤカは離婚歴が4回あるとのこと。

実はサヤカは若い時に龍己に対し心が動いたことがあったのではないか…。百音が家にやって来て、寂しい思いをしていたサヤカ自身に活気が生まれているのではないか…。夏木マリはそんなことを想像しながらサヤカという役柄を演じているそうです。

龍己との関係性や子供の有無は、恐らく物語が進んでいく中で語られていくと思われます。

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考えすぎるヒロインの背中を押す存在に

ヒロインの百音は朝ドラヒロインにありがちな猪突猛進型ではなく、何ごとも考えすぎてしまう慎重な性格の持ち主です。

震災の心の傷を背負い、他人に対し過度な気遣いをしてしまうところがある百音ですが、スパッと豪快な決断力を見せるサヤカに大きな影響を受けていきそうです。


▷夏木マリは、東京都出身の69歳の歌手、女優。1971年に本名の中島淳子名義でアイドル歌手としてデビューした後、1973年に夏木マリ名義で再デビュー。1990年に単身ニューヨークに渡ると、企画から構成、演出、出演まで全てを手がける舞台表現「印象派」を1993年に発表。以降は演劇人としても表現の場を広げている。映画「千と千尋の神隠し」で湯婆婆の声を担当し強烈な印象を残したほか、NHK朝ドラ「カーネーション」では小原糸子の晩年役で出演。

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