「おかえりモネ」複合施設・登米夢想って何?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に登場する複合施設・登米夢想についてまとめます。森林組合、診療所、カフェなどが併設された町の交流スポットです。

森林組合、診療所などが入った登米夢想

2014年、高校を卒業した百音は思うところがあってふるさとの亀島を離れ、森の町・登米に移住します。

百音が働き始める米麻町森林組合は、登米夢想という町の新しい複合施設に事務所を構えています。登米夢想は地元有数の資産家・サヤカ(夏木マリ)が建てたもので、他によねま診療所、木工所、カフェ「椎の実」などが併設されています。※劇中では「登米夢想」の名ははっきりと出ていませんが、NHK出版によるガイドブックに詳細が特集されています。

登米夢想は、東日本震災の後に建築されたという設定。もちろんドラマ内の架空の施設であり、外観の撮影などは登米市の長沼フートピア公園内にある建物、登米市長沼ボート場クラブハウスで撮影されています。

▼ロケ地・登米市長沼ボート場クラブハウスについては以下の記事で詳しくまとめています。
「おかえりモネ」ロケ地 風車と米麻町森林組合、よねま診療所(登米夢想)の建物 宮城県登米市長沼フートピア公園
 

▼2018年当時、まだ建設中だった登米市長沼ボート場クラブハウス。


▼各施設の境界があいまいなのも登米夢想のいいところ。森林組合と診療所も非常に近い距離感で仕事を行っており、町の情報が共有されます。


登米夢想の建物は今どきのおしゃれなデザインであり、組手什(くでじゅう)で作った棚や間伐材を活用した壁など、森の町ならではの、木のぬくもりを感じる空間となっています。

建物のすぐ横の小高い丘には風車がそびえ立ち、一帯は町のランドマーク的な場所。町の人たちが集い交流する場となっています。

森林組合に就職した百音ですが、この登米夢想で医師や木工職人、カフェの常連のおばちゃんなど異分野の人々と触れ合い、視野を広げていくことになります。また、異業種との接点が生まれることで新しい仕事も生まれていきそうです。

以下、登米夢想に入居している店舗、団体の概要をまとめます。

①米麻町森林組合

百音が働く町の森林組合。川久保参事(でんでん)、佐々木課長(浜野謙太)、現場職員の木村慎一(アベラヒデノブ)、事務職員の山崎有香(佐藤真弓)らが働き、いつも賑やかです。

組合では森林の維持管理のほか、間伐材などを使った新商品の開発、森林ツアーや観光ツアーの企画立案など、業務は多岐にわたります。

②よねま診療所

資産家のサヤカが誘致した町の診療所。東京から週交代で医師の菅波光太朗(坂口健太郎)、中村信弘(平山祐介)が通い、貴重な地域医療の場を提供しています。

③カフェ「椎の実」

こちらもサヤカが経営を手掛けるカフェ。百音と仲良しになる店員・菊地里乃(佐藤みゆき)をはじめ、常連のおばちゃん吉田みよ子(大島蓉子)、井上千代子(高柳葉子)、小野文子(関えつ子)らがいつも来店する楽しい空間となっています。ドラマには郷土の名物・はっと汁や名産の油麩を使った料理が登場。椎の実では地元の特産品、世界のコーヒー豆なども売っています。

④木工所(木工組合?)

職人気質の木工職人がいる木工所。森林の間伐とともに必須となるのが木工の技術であり、百音も木工職人たちの力を借りてある仕事を成し遂げることになります。

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