【陸王ロケ地】こはぜ屋外観は行田市の「イサミコーポレーション・スクール工場」

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TBS系日曜ドラマ「陸王」で、老舗足袋屋「こはぜ屋」本社社屋の外観撮影・ロケ地として使用されている工場「イサミコーポレーション・スクール工場」についてまとめます。

こはぜ屋・撮影地

こはぜ屋は、足袋製造が盛んな埼玉県行田市にあるという設定の架空の企業です。

「陸王」には行田市内各地の風景がたびたび登場しています。こはぜ屋の趣きのある外観撮影には、行田市の「株式会社イサミコーポレーション」の「スクール工場」が使われています。

※現役で稼働を続ける工場ですので、外から外観を見学をするにしても、くれぐれもお仕事の邪魔にならないように…。


イサミコーポレーション(本社・埼玉県行田市向町4-31)は、学校制服、体育衣料、企業ユニフォーム、足袋の企画、製作、販売を行なう会社。

明治40年(110年前!)に足袋製造の会社として創業した同社は、その後昭和2年に衣料品の製造を開始し、昭和34年には体育衣料の製造販売を開始。

こはぜ屋としてドラマに登場している「スクール工場」(埼玉県行田市旭町4-1)は、大正時代を中心に建設された古い建物が今も残っており、行田市内に残る大型足袋工場(当時)としては最古のものだとか。

現在足袋は別の工場でつくられており、この「スクール工場」では主に学校の制服などを製造しているとのこと。バリバリ現役の工場なんですね。

▼「スクール工場」内の建物の様子などはこちらの方のブログに詳しいので、ご覧になってみてください。昔の建物って可愛らしい。
https://ameblo.jp/tokiimochan2/entry-12170079005.html

▼なお、陸王の公式Twitterアカウントによれば、

とのこと。このスタジオセットはこはぜ屋幹部がたびたび会議をする「会議室」と思われます。

一方、縫製課の女性たちが縫製作業を行っているかまぼこ型の広い工場は、とある施設を借りたロケの模様。「行田の手作りケーキ」との文言から、行田市内で撮影されているものと思われますが(イサミコーポレーション?)、この建物がどこなのかは現在のところ不明。



▶「陸王」原作の著者・池井戸潤氏の作品は続々とドラマ化されています。「半沢直樹」(TBS)、「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ)、「下町ロケッ ト」(TBS版、WOWOW版)、「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS)、「民王」(テレビ朝日)、「空飛ぶタイヤ」(WOWOW)…。これら池井戸作品をまとめて見るなら、月額933円(税抜)で40,000本の映画・ドラマが見放題のHuluがおススメです。Huluサイト上で「池井戸潤」を検索すると、見放題の作品がズラーッと出てきますよ。

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