【べっぴんさん】女中・佐藤喜代(きよさん) 演じるのはベテラン女優・宮田圭子(神戸出身)

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に登場している女中・佐藤喜代についてまとめます。

また、喜代を演じている女優・宮田圭子についてもあわせてまとめます。

「喜代さん」女中・佐藤喜代

佐藤喜代(きよさん)は坂東家に雇われている女中の中でも中心的な人物で、雇用主の五十八(生瀬勝久)から厚い信頼を受けています。

喜代は執事・井口忠一郎(曾我廼家文童)とともに、坂東家の二人の娘ゆり(蓮佛美沙子)、すみれ(芳根京子)を見守る役割を与えられています。時には暴走しそうになるすみれの行動をたしなめて言って聞かせるなど、入院により不在がちだったはな(菅野美穂)に代わり、ゆりとすみれを見守ってきました。

すみれと行動を共にする

戦争が激しくなり坂東家の使用人が大量に解雇される中、喜代は忠一郎とともに引き続き坂東家で働き続けます。喜代は坂東家の疎開先である近江坂東家にも付いて行き、戦後にすみれが娘・さくらを引き連れて神戸で再び暮らすことになった時も、すみれの付き人としてともに行動します。

喜代はすみれにとって一番身近な相談相手となり、「あさが来た」で友近が演じた女中・うめのように、ヒロインを見守る存在になっていきそうです。

ベテラン女優・宮田圭子

佐藤喜代役を演じるのは、映画、テレビドラマ、舞台、CMなど多方面で活躍するベテラン女優・宮田圭子(みやた・けいこ)です。

宮田圭子はドラマのお膝元、兵庫県神戸市出身の68歳。神戸・六甲の親和女子高等学校を卒業し、大阪に本拠を置く劇団「関西芸術座」に所属していました。現在は「ライターズカンパニー田畑冨久子事務所」(←事務所のサイト。リンク先に宮田圭子の写真あり)に所属しています。

1970年代にはテレビドラマへの出演を始めており、TBS「大岡越前シリーズ」、「水戸黄門シリーズ」、フジテレビ「鬼平犯科帳シリーズ」、テレビ朝日「暴れん坊将軍シリーズ」などの時代劇物のほか、NHK「はんなり菊太郎」、「パパトールドミー」、「盲導犬クィールの一生」、テレビ朝日「おみやさん」、MBS「いのちの現場から」など多数のドラマに出演。映画「化粧師 KEWAISHI」、「柘榴坂の仇討」などにも出演経験があります。

NHK連続テレビ小説にも「火の国に」(1976年)、「はっさい先生」(1987年)、「春よ、来い」(1994年)、「芋たこなんきん」(2006年)、「だんだん」(2008年)と複数回登場しています。

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