【ひよっこ】アパート「あかね荘」概要 アパート名由来、住民まとめ

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に登場する赤坂のアパート・あかね荘についてまとめます。あかね荘のメンバー概要もあわせてまとめておきます。

みね子はあかね荘に住み着き、新しい生活をスタートさせることになります。

みね子の新居「あかね荘」

「あかね荘」は、赤坂の洋食屋・すずふり亭のすぐ裏にある、昔ながらのアパートです。

五輪後の不況により働いていた向島電機が倒産すると、みね子(有村架純)は新しい就職先に恵まれずにいましたが、鈴子(宮本信子)に手を差し伸べられてすずふり亭で働くことになります。

これに伴い向島電機・乙女寮に住むことが出来なくなったみね子は、鈴子の紹介ですずふり亭の裏手にあるアパート・あかね荘に住まいを移し、新しい生活を始めます。

あかね荘は大家で管理人の立花富(白石加代子)を筆頭に、個性豊かな人たちが住んでいます(全5部屋、風呂なし、トイレ共同)。住民の中には藤子不二雄に憧れる売れない漫画家などもおり、かつて東京・椎名町にあった漫画家の聖地「トキワ荘」を思わせるような、昭和の青春群像劇が描かれそうです。

【ひよっこ】あかね荘見取り図、部屋割り推移 世津子がみね子の部屋に移る

▼トキワ荘の全盛は1950年代中盤で、「ひよっこ」の時代よりも10年ほど前。実在した「トキワ荘」のほか、「めぞん一刻」のアパート「一刻館」など、アパートの住民同士の交流を描いた娯楽作品も多い。

あかね荘住人、登場人物

簡単に「あかね荘」のメンバーについてまとめます。入居者は共同炊事場などで交流を深めており、若い男女の間に恋の発生も…?

大家・立花富…白石加代子

「あかね荘」の大家。明治生まれで、昔は赤坂きっての売れっ子芸者(本人曰く、「赤坂小町」と呼ばれていた)だったとか。我が道をゆくマイペースな女性であり、入居者の故郷を執拗に聞き出しては土産物を楽しみにしてみたり、やたら美貌アピールをしたりと、少々面倒くさそうなキャラクター。時にみね子をいいように使い、振り回すことも…?

紫綬褒章、旭日小綬章、菊池寛賞などを受賞(受章)した大ベテラン舞台女優・白石加代子の怪演に期待。

大学生・島谷純一郎…竹内涼真

佐賀県出身の慶應大学生。実家は大会社を経営しているというイケメン御曹司。

ただし、純一郎自身はお金持ちの友人たちと付き合うのが好きではないらしく、安アパート・あかね荘に転がり込んだのも彼なりの考え、事情があるのかも。理詰めで正論を言う、エリートならではの面倒臭さも持つ。

みね子は初対面の純一郎に対し良い印象を持たないが、後に何らかのロマンスが発生する…?

【ひよっこ】慶應大学生・島谷純一郎は運命の相手?演じる俳優は竹内涼真

会社員・久坂早苗…シシド・カフカ

あかね荘一階に住む、ミステリアスなオフィスレディ(事務員)で、岩手・一関出身。常に何かに苛立ったような様子で、当初みね子は近寄り難く感じるが…。

その私生活は謎に包まれているが、お見合いに失敗し続けているらしい。次第に可愛らしい(?)素性が見えてくる。

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漫画家の卵・坪内祐二…浅香航大

富山県から相棒・啓輔とともに上京し、漫画家を目指しているメガネの青年。トキワ荘から飛び出した「藤子不二雄」に憧れているが、上京して5年が経った今もまったく芽が出ず。ついには啓輔を見捨てて(?)実家に戻ったままに…。実家の家業は運送業。

浅香航大は、朝ドラ「マッサン」で鴨居欣次郎(堤真一)の息子・英一郎役を好演。

【ひよっこ】漫画家志望の青年・坪内祐二 演じる浅香航大が「マッサン」で演じた役は

漫画家の卵・新田啓輔…岡山天音

「藤子不二雄」に憧れ、相棒・祐二とともに富山県から上京。あかね荘では祐二と同じ部屋に住み、漫画家として大成することを夢見ている。早苗からは「貧乏神」と呼ばれ、いつもお腹をすかせている。

岡山天音(おかやま・あまね)は、映画「帝一の国」(※竹内涼真と共演)、「人狼ゲーム」、テレビドラマ「半沢直樹 第2部」、「すべてがFになる」などに出演している期待の若手俳優。

【ひよっこ】売れない漫画家・新田啓輔 演じる俳優は岡山天音

あかね荘の名前の由来は?

あかね荘の名は、恐らくすずふり亭がある「あかね坂商店街」が由来でしょう。

「あかね坂商店街」自体は架空の商店街と思われますが、この「あかね坂」という商店街名は、「赤坂」の地名の由来ともいわれる「赤根坂(茜坂)」からとられていると考えられます。以下、「港区公式ホームページ」に記載された赤坂の地名由来に関する文章を抜粋しておきます。

赤坂の起源は、見附から四ッ谷へのぼる「紀伊国坂」のこととされています。坂上に茜草(あかねぐさ)が生えており、「赤根山(あかねやま)」と呼ばれたことから、赤根山にのぼる坂を赤坂と称するようになったというもの。「染物屋が坂に赤い絹を干したから」という別の説もあります。しかし元赤坂町があったのは千代田区側で、赤坂見附の造成により現地に移されました。

赤坂の名は、明暦3年(1657)発行の地図に、はじめて登場しますが、このときは千代田区側に記されていました。このことから、元は麹町へのぼる坂の名だった可能性もあります。

▼赤坂見附から迎賓館、四谷方面へとのぼる「紀伊国坂」。別名「茜坂」「赤坂」。「あかね荘」はこの坂の下の町・赤坂一帯にあるという設定。あかね荘のみね子の部屋からは、スナックやキャバレーといった赤坂らしい歓楽街の看板の他、遠くには東京タワーが見えます。

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