大河ドラマ「青天を衝け」語り(ナレーション)は守本奈実アナ 紀行は林田理沙アナ

NHK大河ドラマ「青天を衝け」で語り(ナレーション)を担当するNHKの守本奈実(もりもと・なみ)アナウンサーについてまとめます。

また、番組の最後に流れる「青天を衝け紀行」の語りを担当するNHKの林田理沙(はやしだ・りさ)アナウンサーについてもまとめます。

NHKの中堅アナウンサー・守本奈実アナ

前作の大河ドラマ「麒麟がくる」では歌舞伎役者の市川海老蔵が、その前の「いだてん」では劇中出演者だったビートたけし、森山未來が語りを担当していましたが、今作「青天を衝け」ではNHKの守本奈実アナウンサーが語りを行います。

「青天を衝け」における守本アナの語りの立ち位置は、第三者からの中立視点。持ち前の安定感ある語り口で物語を補足する説明、ナレーションをしています。ただし視聴者からは「ナレーションが多すぎ」といった声も出ており、今後テコ入れがあるかも知れませんね。

NHKのアナウンサーが大河ドラマの語りを担当するのは、2016年「真田丸」の有働由美子アナウンサー(当時)以来となります。

守本奈実アナは、千葉県流山市出身の40歳。学習院大学文学部を卒業し、2004年にNHKに入局しています。入局後は大分放送局、福岡放送局と渡り歩き、東京アナウンス室へと異動。

過去には「NHKニュースおはよう日本」のキャスター(2009年〜2011年)、「NHKニュース7」のメイン、サブキャスター(2011年〜2016年)などを担当。現在は夕方の情報番組「ニュース シブ5時」を担当。決して派手さはありませんが、中堅キャスターとして安定感のあるアナウンスや番組進行に定評があります。

顔立ちや表情がどことなくカピバラに似た愛らしさがあるため、ネット上では守本アナのことを「カピ子」などと呼ぶ人もいます。

「青天を衝け紀行」は林田理沙アナウンサー

ドラマ終了後の紀行番組「青天を衝け紀行」は、神奈川県出身の31歳、林田理沙アナウンサーが担当。本編の守本アナの語り口とは少し語り口も異なります。※前作「麒麟がくる紀行」の語りは桑子真帆アナウンサーが担当していました。

林田理沙アナは、東京芸術大学大学院音楽研究科修了という経歴の持ち主。

2014年にNHKに入局すると、長崎放送局、福岡放送局を経て2018年から東京アナウンス室に異動。

近江友里恵アナの後任として同年から「ブラタモリ」のアシスタントを2年間務めたほか、「NHKニュースおはよう日本」(2018年〜2020年)などにも出演。2021年現在は「首都圏ネットワーク」などを担当しています。現在31歳で、今後のNHKを担っていく世代でもあります。

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