「ブラッサム」ロケ地・岩国の神社 滋賀県甲賀市の油日神社で撮影

※本ページのリンクには広告が含まれています。

NHK連続テレビ小説「ブラッサム」岩国編に登場する神社のシーンのロケ地、撮影場所をまとめます。

珠が女学校の同級生たちと語り合い、後に異性とのトキメキを覚える場所になる、地元の古い神社。撮影は多くの映像作品のロケ地となっていることで知られる滋賀県内の神社で行われています。

スポンサーリンク

目次

珠が語らう岩国の神社 モデルは?

「ブラッサム」岩国編では、ヒロインのモデル人物・宇野千代が愛した錦帯橋がロケ地になっているほか、京都の松竹撮影所のオープンセットで岩国の町並みのシーン(葉野酒造周辺など)が撮影されています。

そんな岩国編の中でも特に印象的なシーンになりそうなのが、ヒロイン・葉野珠(石橋静河)が高等女学校の仲良し4人組と集い、語り合う近所の神社です。

珠、忍(木竜麻生)、稲子(華優希)、タエ(中井千聖)の仲良し4人組は、この神社にある回廊のようなスペースに腰掛け、自分たちが立ち上げた同人誌『黎明』が学校側に潰された悔しさをぶつけ合います。

また、少し後には珠がこの神社で従兄の木村保(金子大地)とラムネを片手に語り合い、保に対して親近感を覚えていく展開がありそうです。

おそらく少し町の外れにあり人影も少ないであろう、歴史ある神社。珠はこの場所で青春の時間を過ごすことになります。

【神社のモデルは不明】

「ブラッサム」劇中に登場する岩国の神社のモデルは不明です。

宇野千代の自伝的小説『生きて行く私』には、高等女学校を卒業し地元岩国の尋常小学校の代用教師となった千代が、恋をした同僚教師と一緒に生徒たちを引き連れて「今津の八幡神社」(岩国市岩津町の白崎八幡宮か)まで走っていったという回想が登場します。また、千代の代表作である『おはん』には、岩国の椎尾八幡宮をモデルとした「椎尾神社」が登場しています。

「ブラッサム」に登場する岩国の神社は、これら宇野千代が親しんだ地元の神社をイメージしたものと予想します。

楽天ブックス
¥836 (2026/09/24 17:34時点 | 楽天市場調べ)

ロケ地は滋賀県甲賀市の油日神社

▼油日神社境内の楼門から翼のように東西に伸びる回廊。珠はここに腰掛け、同級生や木村保と語らいの時を持ちます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアお願いします
目次