朝ドラ「舞いあがれ!」前半(年末まで)の全体あらすじ【5分で読めます】

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」前半(年末まで。第1週〜第13週)の簡単なあらすじ、全体のストーリーをまとめます。

物語前半では、幼少期の舞が成長を見せる「五島編」、空への夢を育む「大学編」、仲間と友情を結ぶ「航空学校編」と続き、飽きのこない展開となっています。

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目次

(五島編)東大阪生まれの舞、祖母が住む五島へ

物語は1994年(平成6年)4月、町工場がひしめく東大阪からスタートしています。

小さなネジ工場「岩倉螺子製作所」を営む岩倉家(父/浩太、母/めぐみ、兄/悠人、妹/舞)で生まれた小学三年生のヒロイン・舞(浅田芭路)は、自分の気持ちを上手く表現できない内気な女の子。ストレスに弱いのか、繰り返し熱を出してしまう症状に悩まされていました。

そんな舞の様子を見かねた浩太(高橋克典)は、めぐみ(永作博美)の生まれ故郷である長崎・五島に舞を連れて行ってはどうかと提案します。こうして舞はめぐみに連れられ、祖母の才津祥子(高畑淳子)が住む五島の家でしばらく暮らすことになります。めぐみは浩太と駆け落ちをした過去があり、母の祥子とはその時以来の再会でした。

祥子の助言もあり、めぐみは舞を五島に残したまま、東大阪へと帰ります。舞は過保護だっためぐみから離れ、おおらかな祖母・祥子や島の人々と交流。次第に体調も改善し、自分の気持ちを表現できる明るい子に変わっていきます。

舞は、生き字引のような祥子から人生の礎となるたくさんの言葉を受け取るとともに、五島名物の「バラモン凧」に感銘を受け、空を舞うことへの興味を育んでいきます。

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(大学編)「なにわバードマン」に所属 パイロットになる夢を育む

春から夏の期間を五島で過ごし、新学期から東大阪に戻った舞。隣家のお好み焼き屋の息子・梅津貴司(齋藤絢永)やクラスメートの望月久留美(大野さき)ともしっかりコミュニケーションをとれるようになり、かけがえのない友情を育んでいきます。

やがて18歳になった舞(福原遥)は、飛行機づくりが夢だった父・浩太の影響もあり、地元の名門である浪速大学・航空工学科に入学します。

舞は人力飛行機サークル「なにわバードマン」に入部すると、パイロット担当の先輩・由良冬子(吉谷彩子)が怪我をしてしまったこともあり、由良の代役に抜擢。人力飛行機「スワン号」を飛ばすために必死にトレーニングを重ね、空を飛ぶ楽しさに目覚めていきます。

由良の紹介もありパイロット養成学校である「航空学校」の存在を知った舞は、「パイロットになりたい」という夢を確信すると、大学を中退して航空学校に進学する道を選びます。めぐみの心配の声などもありましたが、舞は見事に航空学校に合格。アルバイトで貯めたお金を学費につぎ込み、航空学校に入学します。

一方、幼なじみの貴司(赤楚衛二)は性に合わないサラリーマンを辞めて、大好きな詩を書きながら旅を続ける人生に突入。シングルファザーのもと苦労して育った久留美(山下美月)は、看護師を目指して専門学校に通っていました。

(航空学校編)大切な仲間との出会い、初めての彼氏

航空学校に入学した舞は、同じ志を持つ仲間たちと出会い、大切な友情を育んでいきます。厳しい訓練、鬼教官の洗礼などを受けながら、舞は見事に規定の2年で航空学校を卒業。仲間たちと喜びを分かち合います。

こうした日々の中で、舞は航空学校の仲間の一人だったイケメン青年・柏木弘明(目黒蓮)から告白を受け、初めてとなる異性との交際をスタート。舞は「博多エアライン」から就職の内定をもらうなど、順風満帆と思える人生を歩んでいきます。

その頃、家業の株式会社 IWAKURA(旧・岩倉螺子製作所)は3億円という大きな借り入れを行った上で、自動車向け部品の製造工場を建設。会社の規模もすっかり大きくなり、「いつか飛行機用部品を製造したい」という浩太の夢が少しずつ近づいていました。

(IWAKURA編?)リーマンショックで舞の人生に暗雲

すべてが上手くまわっていた舞の人生ですが、2008年にリーマン・ショックが発生すると、大不況のアオリを受けて舞の人生に暗雲が立ち込めていきます。

内定を得ていた「博多エアライン」から一年間の就職延期の通知が来たことを皮切りに、IWAKURAの経営状況も一気に悪化。過度なストレスにより浩太が胃潰瘍で入院するなど、舞の周囲で良からぬ事態が連鎖していきます。

舞はこの頃からIWAKURAを立て直すために自分に何が出来るかを考えるようになり、IWAKURAの仕事を手伝うようになります。お嬢様育ちの舞に嫌味を投げかける古参社員もいましたが、舞は父の仕事の偉大さ、IWAKURAの技術力の高さを身を持って体感していきます。

一方、東大を出て投資家として成功していた秀才の兄・悠人(横山裕)は、IWAKURAの工場が幾らで売れるか銭勘定をしていました。大学進学以来、悠人は実家にろくに寄り付かず、地道な父の仕事を小馬鹿にしては家庭内に険悪な空気を作り出していました。

倒産の危機が迫るIWAKUARAが存続できるのか、それとも悠人が示す「現実路線」で工場をさっさと売却した方がよいのか…。苦しそうな表情を見せる浩太は本当にただの胃潰瘍なのか…。次々と暗雲が立ち込める中、年内の放送は終了しています。

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