朝ドラ「虎に翼」ヒロイン寅子の結婚相手を予想 後に再婚の可能性も【候補俳優は仲野太賀、岩田剛典、岡田将生】

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NHK連続テレビ小説「虎に翼」のヒロイン・猪爪寅子の結婚相手などを予想します。

ヒロインのモデルになっている弁護士・三淵嘉子は2度の結婚歴を持ちますので、ドラマでも複数の結婚相手が登場することが予想されます。

この記事は一部ネタバレを含みますのでご注意ください。

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目次

【史実の結婚相手は?】モデル・三淵嘉子の結婚歴

「虎に翼」のヒロイン・猪爪寅子(伊藤沙莉)のモデルになっている、日本初の女性弁護士・三淵嘉子(みぶち・よしこ)

「虎に翼」は三淵嘉子の人生をモチーフにストーリーが展開されていきますので、ヒロイン・寅子の結婚相手もおおよそ史実に沿った設定の人物になりそうです。まずはじめに、三淵嘉子の結婚相手を簡単にまとめておきます。

▼「虎に翼」のノベライズ版。本編のドラマ以上に心理描写や補足情報などが綴られますので、一読をお勧めします。

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(史実)最初の結婚相手は書生の和田芳夫 出征後に亡くなる

当時(昭和初期)の女性としては極めて珍しく、結婚ではなく勉学とキャリアアップの道を突き進んだ三淵嘉子。母の信子は法律など学んでいたら嫁に行けなくなるとずいぶん心配したそうですが、嘉子は27歳の時に良縁に恵まれて最初の結婚をしています。

そのお相手は、嘉子の生家である武藤家に長年書生として居候、出入りをしていた和田芳夫という青年でした。芳夫は明治大学の夜間部の学生でした。

和田芳夫が書生として武藤家にやって来たのは嘉子がまだ女学生だった頃のこと。嘉子は同じ屋根の下で暮らす朴訥で寡黙な青年・芳夫にいつしか好意を抱いていったようです。

結婚後、二人の間には芳武という長男が生まれて幸せに包まれましたが、やがて芳夫のもとに赤紙が来て出征。芳夫は出征先の中国で持病の肋膜炎を悪化させると、戦後の1946年(昭和21年)に長崎の陸軍病院で病死をしています。

(史実)再婚相手は裁判官・三淵乾太郎 連れ子が4人

芳夫が亡くなってから10年後の1956年(昭和31年)、41歳になっていた嘉子は仕事の関係で出会い親しく交際していた9歳年上の裁判官・三淵乾太郎(最高裁調査官、後に浦和地裁所長など)と再婚をしています。

三淵乾太郎は初代最高裁判所長官として法曹界で著名な三淵忠彦の長男にあたる人物。伝記的小説「裁判官 三淵嘉子の生涯」では三淵乾太郎はスラッと長身でオシャレ、かつ知的な人物として描かれています。

三淵乾太郎は病気により死別した前妻との間に一男三女をもうけていました。再婚して息子の芳武とともに三淵家で暮らし始めた嘉子は、すでに嫁いでいた長女を除く三淵家の子供たちと生活を共にしたそうです。すぐに他人の意見を論破し何事にも我流を押し通す嘉子ですから、三淵家の子供たちとはずいぶんとバトルを繰り広げたそうです。

朝ドラ「虎に翼」モデル・三淵嘉子の家系図(武藤家、三淵家)
朝ドラ「虎に翼」モデル・三淵嘉子の家系図(武藤家、三淵家)

【虎に翼・予想】書生の佐田優三(仲野太賀)、裁判官の星航一(岡田将生)が結婚相手か

以上の史実を踏まえて、「虎に翼」のヒロイン・猪爪寅子の結婚相手を予想します。

最初の結婚相手は書生の佐田優三(仲野太賀)か 花岡(岩田剛典)とは失恋?

寅子の最初の結婚相手は、猪爪家で居候をしている明律大学夜間部の学生・佐田優三(仲野太賀)になる見込みです。

あらすじによれば、法律家を目指して明律大学女子部、明律大学法学部に通うことになる寅子は、学生時代には学友である王子様系男子・花岡悟(岩田剛典)にほのかな恋心を抱くことになります。

しかし、プライドが高く根底に保守的な思想を持つ花岡との恋は結局成就しない見込みです。

失恋後は仕事に邁進し結婚に興味を示さずにいる寅子ですが、あるタイミングで一番身近で見守ってくれていた朴訥で不器用な青年・佐田優三と結婚することになりそうです。

寅子は当初、割と打算的に佐田優三との結婚を決意することになるようですが、次第にいつも自分の事を大切に思ってくれる優しい佐田優三の真心が、寅子の心に鷲掴みにしていく展開が見られそうです。

史実通りであれば佐田優三(=モデルは書生の和田芳夫)は戦争絡みで若くして亡くなってしまうことになりますが、ドラマではこのあたりの経緯がどのように描かれるのか注目されます。

▼潮出版社から出ている「裁判官 三淵嘉子の生涯」は、史実をもとに書かれた伝記的小説。多少の脚色はあるようですが、書生の和田芳夫との馴れ初め、恋模様などが描かれています。また、「虎に翼」の王子様系男子・花岡悟にキャラクター設定が酷似している帝大法学部生の書生・水村辰彦も登場。ドラマと並行して読むと面白いと思います。

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再婚相手は岡田将生?長身イケメンの裁判官・星航一が登場

物語中盤以降のあらすじが公表されていないため、ここからは当ブログの予想となります。

物語の中盤において、寅子は仕事を通して最高裁判所長官の「星朋彦」(演者不明)という人物と出会うことになります。時系列的にこの「星朋彦」は、前述した三淵嘉子の再婚相手の父・三淵忠彦(初代最高裁判所長官)をモデルとした人物ではないかと予想します。

そして気になるのが、物語後半に登場するらしい「星航一」という若き裁判官です。この「星航一」はイケメン長身俳優の岡田将生が演じることが公表されています。

番組公式ガイドブックによれば星航一は「父親が法曹界の重鎮で、自らも裁判官。性格は温和だが、本心は誰にも見せない」人物とのこと。父が最高裁判所長官の星朋彦であることはほぼ間違いないでしょう。

つまり、最高裁判所長官の息子である長身イケメン裁判官・星航一は、三淵嘉子の再婚相手だった最高裁判所長官の息子で長身の裁判官・三淵乾太郎がモデルである可能性が高いと考えられます。

史実通りに描かれるのであれば、シングルマザーとして仕事に邁進していた寅子が星航一と出会って再婚するという展開になるわけですが、果たして…。

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