「ブギウギ」スズ子は結婚する?鈴子の恋のお相手、その他発生する各人物の恋愛関係まとめ

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NHK連続テレビ小説「ブギウギ」の劇中で発生しそうな恋愛感情・恋愛関係や、ヒロインの福来スズ子(花田鈴子)が恋愛や結婚をするのかどうかなどをまとめます。

一部ネタバレとなる要素も含みますので、ご注意ください。

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目次

(初恋・片思い)福来スズ子→松永大星

梅丸が東京で旗揚げする男女混成のレビュー劇団・梅丸楽劇団(UGD)にスズ子(趣里)をスカウトし、上京したスズ子を励ましていく新進気鋭の演出家・松永大星(新納慎也)

松永財閥の御曹司で西洋帰りであるプリンス・松永は、西洋的なバグった距離感でスズ子とコミュニケーションをとり、恋愛の免疫がないスズ子のハートを射抜いていきます。

やがてライバルである日宝に移った松永は、自身が発掘した才能であるスズ子を日宝に引き抜こうとアプローチをかけてきます。憧れの松永の誘いである上に、好条件を提示してきた日宝の移籍話に飛びつこうとするスズ子ですが…。

(熱愛)福来スズ子×村山愛助

表現が厳しく制限される苦しい戦争の時代の中、スズ子は大阪随一の演芸会社である村山興業の御曹司・村山愛助(水上恒司)と出会い、親しくなっていきます。

もともとスズ子の大ファンだったという10歳年下の愛助。当初は愛助を恋愛の相手として見ていなかったスズ子ですが、やがて二人は意気投合し、熱愛関係に発展していきます。

愛助は病弱ではあるものの、飛ぶ鳥を落とす勢いである村山興業の後継者と目されている人物。愛助の母で村山興業の社長であるトミ(小雪)は、歌手であるスズ子と愛助との結婚を頑なに認めません。

二人の仲を引き裂こうとする村山興業側の工作が繰り返される中で、愛助の持病が急激に悪化していき…。

※村山愛助は、吉本興業創業者・吉本せいの息子・吉本穎右がモデルです。スズ子のモデル人物である笠置シヅ子は吉本穎右と熱烈な恋愛関係になると、やがて穎右の子(エイ子)を妊娠。しかし吉本せいから結婚を猛反対される中で穎右の病気(肺結核)が悪化すると、結婚が叶わぬうちにまだ24歳だった穎右を亡くしています。穎右の死から数日後、シヅ子はエイ子を出産しています。

※「ブギウギ」第1話では、スズ子が愛娘・アイ子を育てながら舞台に立つ姿が描かれています。アイ子は愛助との間に授かった子であると考えられます。史実通りであれば、スズ子は愛助との結婚が叶わぬままシングルマザーになってしまう展開が予想されます。

(片思い?)大和礼子←股野義夫

梅丸少女歌劇団(USK)のトップスターと、同劇団の専属ピアニストという関係性だった大和礼子(蒼井優)股野義夫(森永悠希)。第3週では股野が大和に恋心を抱いているらしいことが示唆されています。

やがて大和礼子は劇団の待遇改善を求めるストライキ「桃色争議」の中心人物になっていきますが、もともとオーケストラ志望でUSKへの熱意をそれほど持っていなかった股野は会社の言いなりになってしまい、劇団員たちから愛想を尽かされてしまいます。

そんな股野が考えを改めて自分の人生と向き合い、あこがれの人・大和礼子にも真剣な思いをぶつけていく様子が第4週で描かれそうです。

(熱愛)秋山美月×中山史郎

梅丸が東京で旗揚げする男女混成のレビュー劇団・梅丸楽劇団(UGD)にスカウトされ、スズ子とともに上京することになる秋山美月(伊原六花)

ダンサーとしての才能を見込まれてUGD入りした秋山は、そこで振り付け担当兼トップダンサーの中山史郎(小栗基裕)と出会うことになります。

秋山と中山はダンスパートナーを組むうちに恋仲になると、やがて中山は秋山に熱烈なプロポーズ。しかし、ストイックに男役としての人生を歩んできた秋山は、このプロポーズにおおいに悩んでしまい…。

(初恋・片思い)タイ子→松岡くん

第1週で登場。鈴子の親友・タイ子(清水胡桃)がほのかな恋心を抱いていたクラスの男子・松岡くん(湯田大夢)。タイ子がおもらしをしてしまった際に松岡が庇ってくれたことが、この恋の始まりだったようです。

鈴子は「義理と人情」でタイ子に恋のお節介を焼き、松岡にタイ子の気持ちを伝えようと躍起になりますが、結局タイ子は振られてしまいます。

タイ子は「芸者の子」「妾の子」と周囲からからかわれることもあり自分に自信を持てず、どこか引っ込み思案な女の子でした。しかし鈴子のお節介により自分の気持ちを初めて伝えられたことで、どこか吹っ切れた気持ちも持てたようです。

なお、タイ子から面と向かって好意を伝えられた松岡は、周囲から茶化されたこともあり告白をやんわりと受け流していますが、その表情は満更でもないように見えました。

後に美しく聡明な女性に成長することになるタイ子(藤間爽子)ですから、松岡がタイ子に逆告白するなんていう展開があるかも知れませんね。

(破局)リリー白川×造り酒屋の御曹司、福岡の医学生

USKの恋多き女・リリー白川(清水くるみ)が一時的に交際していた「造り酒屋の御曹司」「福岡の医学生」。セリフ内でのみ登場。

何事にも要領がよく男のあしらいも上手いリリーは、USKの厳しい稽古の合間に異性との交際も両立させていきます。第3週の時点でリリーは「造り酒屋の御曹司」と交際しデートを重ねていましたが、御曹司から好きな相手が出来たと告げられてあっさりと破局。

第4週時点では福岡・博多出身の医学生と交際をしており、里帰りに同行するよう誘われて…。

※この「造り酒屋の御曹司」という設定は、前作朝ドラ「らんまん」の主人公・槙野万太郎(神木隆之介)のオマージュでは?というネットの声も挙がっています。

(常連同士の恋?)アホのおっちゃん×アサ

銭湯「はな湯」の常連客であるアホのおっちゃん(岡部たかし)とあん摩師のアサ(楠見薫)。お互い独身同士のようですが、第11週あたりで二人の関係にちょっとしたサプライズが発生するかも知れません。

※笠置シヅ子は幼少期、実家が営んでいた銭湯の常連客だった「芸妓あがりの大工のおかみさん」から長唄「宵は待ち」を教わっていたとのこと。

「ブギウギ」に登場するアホのおっちゃんは大工仕事が得意という設定であり、アサがこの「芸妓あがりの大工のおかみさん」をイメージしたキャラクターである可能性があります。

(過去が判明?)ゴンベエ×三沢光子

その昔に川に飛び込んだところを梅吉に助けられ、記憶喪失の状態のまま「はな湯」で働いているゴンベエ(宇野祥平)。

やがて神戸の旅館で女中として働いているという女性・三沢光子(本上まなみ)が「はな湯」を訪ねて来ると、ゴンベエの意外な過去が判明していきそうです。この流れの中で、光子とゴンベエの関係性なども明かされそうです(第8週)。

小林小夜×サム

スズ子の弟子になっている福島出身の女性・小林小夜(富田望生)。第15週では、戦後の闇市周辺で出会った米兵 サム・ブラウン(ジャック・ケネディ)と小夜が接近していく様子が描かれます。

サムに惹かれ、ついにはスズ子の付き人を辞めると言い出す小夜。スズ子の前から姿を消す小夜ですが、サムと歩いている姿が目撃され…。

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