朝ドラ「ブギウギ」地元大阪の神社(天神さん)のロケ地は東近江市・大城神社 「カムカムエヴリバディ」安子と稔の聖地

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NHK連続テレビ小説「ブギウギ」第1週に登場している鈴子の地元の神社(天神さん)の撮影場所、ロケ地をまとめます。

このシーンが撮影された滋賀県東近江市の大城神社は、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」でヒロインの地元・岡山にある「朝丘神社」のロケ地として脚光を浴びています。

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鈴子の近所 大阪福島の「天神さん」

「ブギウギ」第1週では、ヒロインの鈴子(澤井梨丘)と親友のタイ子(清水胡桃)の仲良しぶりが描かれています。その中でたびたび地元である大阪・福島の神社と思われる「天神さん」が登場しています。

第2回放送では、余計な恋のお節介をしてしまった鈴子がタイ子に謝罪をした後に、タイ子を「天神さん」のお祭りに誘っています。鈴子は境内の屋台に貼り出されていたブロマイドを見て、初めて「花咲少女歌劇団」の存在を知ることになります。

第3回放送では、年が明けた昭和2年(1927年)の初詣として「天神さん」をお参りする鈴子とタイ子の姿が描かれています。二人はお参りを済ませた後に、神社の境内で手を繋ぎながら「証城寺の狸囃子」を歌っています。

鈴子の地元・大阪市福島区には「福島三天神」(上の天神、中の天神、下の天神)と呼ばれて愛される神社がありますので(※中の天神は第二次世界大戦の空襲)、「天神さん」はおそらくこの「福島三天神」のどれかをイメージしたものだと思われます。

撮影は滋賀県東近江市の「大城神社」

この「天神さん」のシーンは、滋賀県東近江市五個荘金堂町にある大城神社で撮影されています。

▼お祭りの屋台が並んでいた参道のシーンの撮影はここ(大城神社の境内脇にある参道?)。鳥居とその背後にある建物がドラマの風景と完全一致しています。この参道にお祭り屋台などのセットが組まれて撮影されたようですね。

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