「ちむどんどん」北部産業まつりの「ヤング大会」とは?ある料理が暢子の転機に

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第4週に登場する北部産業まつりの「ヤング大会」についてまとめます。

「ヤング大会」は、やりたいことがまだ見つかっていない暢子にとって大きな転機となりそうです。

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目次

料理部が参加 産業まつりの「ヤング大会」

「ちむどんどん」第4週では、親友・早苗(高田夏帆)に頼まれて料理部の助っ人役を引き受ける暢子(黒島結菜)の姿が描かれていきます。

早苗が暢子に助っ人役を依頼した理由は、今年が6回目の開催となる地元のイベント「北部産業まつり」に参加するため。同イベント内の学生向け料理大会「ヤング大会」の会場が今年は山原高校であるため、是が非でも大会に勝ちたいようです。

「北部産業まつり」の開催概要は以下の通り。イベントはもちろん劇中の架空のものとなりますが、全国各地にこうした地域産業振興イベントが存在しますね。

★「北部産業まつり」開催概要

開催日:昭和46年9月26日

開催イベント
①産品展示即売会(会場:山原運動公園)…「沖縄優良産品推奨」の商品が紹介される即売会。
②やんばるのど自慢(会場:山原高校)…地元の歌い手による歌、三線の演奏が行われる。
③ヤング大会(会場:山原高校)…地元高校の料理部が自慢の一品を披露。勝敗を競う。

「ヤング大会」とは?

沖縄本島北部地域の産業の発展や地域の交流促進を目的とした「北部産業まつり」。その目玉の一つが、本島北部の5つの高校の料理部が腕を競う料理大会「ヤング大会」です。若い高校生が主役なので「ヤング」という名称が付いているようですね。

「ヤング大会」の会場には各高校のブースが設営され、そこで各料理部自慢の一品料理が来場者たちに振る舞われます。

出品する料理の条件は「地元の特産品を使う」というシンプルなもの。勝敗は来場者の投票によって決まります。

「北部産業まつり」はやんばる中の会社の協賛により開催されており、暢子が就職を希望している内間食品のおえらいさんも来場するとのこと。進路が決まっていない暢子にとって、大きなチャンスになりそうです。

ライバル「南山原高校」の部長・屋良ひとみに注目

暢子たち山原高校の最大のライバルとなるのが、優勝候補の大本命とされる南山原高校です。

中でも注目なのが、南山原高校の料理部部長・屋良ひとみ(池間夏海)。ひとみの父は屋良物産という有力企業を経営しており、産業大会に高校生が参加できるようになったのも屋良物産が資金を提供してくれたおかげ。また、南山原高校は屋良物産から豊富な食材を提供されており、大会において圧倒的有利な立場にあります。

暢子特製の「やんばるそば」で勝負をかける山原高校は好調な滑り出しを見せますが、気が強い屋良ひとみの意地悪により窮地に立たされてしまい…。

暢子の「夢」の大きなきっかけに

屋良ひとみ率いる南山原高校の妨害に加え、後輩・宮城珠子(井上向日葵)のうっかりミスも重なって大ピンチに陥ることになる山原高校。しかし、窮地に陥ったことで起死回生のアイディア料理が生まれることになります。第4週の週タイトルになっている「青春ナポリタン」にそのヒントが隠されていそうですね。

暢子は料理バトルの末に、料理で人を喜ばせる楽しさを知ることになります。屋良ひとみを演じる注目の女優・池間夏海の演技を含め、「ヤング大会」の顛末が第4週の大きな見どころとなりそうです。

また、少し気になるのが「北部産業まつり」のイベントに「やんばるのど自慢」が含まれていること。こちらも山原高校が会場であり、下地先生(片桐はいり)が歌子(上白石萌歌)の参加を熱望することになります。

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