「ちむどんどん」養豚場経営者・猪野寛大 俳優・中原丈雄が演じる

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に登場する養豚場の経営者・猪野寛大(いの・ともひろ)についてまとめます。ヒロインの兄・賢秀はダメ三昧の人生を歩んでいきますが、猪野寛大と出会ったことで少しずつ「真人間」へと変わっていきそうです。

猪野寛大を演じているのは、「花子とアン」「なつぞら」などに出演したベテラン俳優・中原丈雄(なかはら・たけお)です。器の大きい男性役などが得意な中原丈雄が、今回も渋い演技を見せてくれそうです。

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目次

ダメ男・賢秀の救世主となるか?猪野寛大、清恵親子

猪野寛大(中原丈雄)は、関東近郊にある「猪野養豚場」の経営者です。ヒロインの兄・賢秀(竜星涼)は放浪を続けた末に、この養豚場にたどり着くことになります。※第7週のラスト、5月27日放送で中原丈雄が登場しそうです。

猪野寛大は、名前の通りとても心が広く寛大な男。無礼な賢秀に対してもほとんど怒らずに受け入れ、ダメ男・賢秀の心を少しずつ変えていきそうです。寛大は養豚への理解と愛情に満ちており、幼少期からなぜか豚の世話だけは熱心に行っていた賢秀と気が合うのかも知れません。

また、寛大には清恵(佐津川愛美)という年頃の娘がおり、寛大と一緒に養豚場で働いています。天衣無縫な性格の清恵は賢秀と丁々発止の口喧嘩を繰り広げていくとのことで、その先に恋愛感情が芽生える展開があるかも知れません。

ベテラン俳優・中原丈雄

猪野寛大を演じているのは、熊本県球磨郡湯前町出身の70歳の俳優・中原丈雄(なかはら・たけお)です。

駒澤大学を中退すると、劇団未来劇場に所属しながら数多くの舞台に出演し、俳優としてのキャリアをスタートさせた中原丈雄。

NHK大河ドラマ「徳川慶喜」(1998年)の慶喜側近・梅沢孫太郎役、「真田丸」(2016年)の真田家家臣・高梨内記役、ドラマ「白い巨塔」(2003年・フジテレビ)の船尾悟役、「絶対零度 〜特殊犯罪潜入捜査〜」(2011年〜・フジテレビ)の白石晋太郎役などを演じたほか、火曜サスペンス劇場・土曜ワイド劇場などのサスペンスドラマに多数出演。

映画「踊る大捜査線シリーズ」で榊原警視監役、「聯合艦隊司令長官 山本五十六」で南雲忠一役を演じるなど、名脇役として存在感を見せ続けています。

朝ドラ「花子とアン」「なつぞら」などに出演

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)は、1996年の「ひまわり」を皮切りに「こころ」(2003年・島田寅男役)、「どんど晴れ」(2007年・山室英喜役)、「おひさま」(2011年・神蔵正太郎役)に出演。

近年も、2014年の「花子とアン」でヒロインの義父で印刷会社の社長・村岡平祐役を演じると、2019年の「なつぞら」では十勝の森の奥に住む男・阿川弥市郎役を好演。器の大きいおおらかな男性役を演じることが多く、朝ドラでもおなじみの顔となっています。

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