朝ドラ「舞いあがれ!」秋月史子は貴司が好き? 期待の女優・八木莉可子が朝ドラ初出演

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」に登場する短歌好きの女性・秋月史子(あきづき・ふみこ)についてまとめます。秋月史子は、今後急接近するかも知れない貴司と舞の関係性をかき乱していく可能性があります。

秋月史子を演じるのは、今後を期待されている女優・八木莉可子(やぎ・りかこ)です。これが朝ドラ初出演となります。

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貴司の短歌の大ファン 秋月史子

長らく旅を続けながら歌を詠み続けていた貴司(赤楚衛二)は、やがて「おっちゃん」こと八木巌(又吉直樹)から古本屋「デラシネ」を託されると、東大阪を拠点に短歌を作り続ける生活を始めます(第17週。時代設定は2013年頃)。

貴司が再び舞(福原遥)の近くに戻ってきたことで、二人の関係性に進展があるのでは?などと勘ぐってしまいますが、そんな流れに少し波風を立てそうなのが、新たな登場人物・秋月史子(八木莉可子)です。

秋月史子は、貴司が作る短歌にすっかり心を打たれてしまった若き女性。その思いが抑えられなくなったのか、史子は貴司が働く「デラシネ」を探し出し、貴司に直接会いに来ることになります。※八木莉可子のコメントによれば、史子は滋賀の人とのこと。

史子は芯が強くピュアさも兼ね備えた女性で、史子自身も見た目からは想像が出来ないような短歌を詠むとのこと。かつて貴司が「おっちゃん(八木巌)」に対して心を開いたように、同じ世界観を共有できるであろう史子に対しても、貴司は共感を覚えていきそうです。

貴司の「トビウオの詩」に影響を受け続けている舞ですが、これまで貴司に対して恋心を見せたシーンはありません(そもそも柏木という彼氏がいますね笑)。秋月史子の出現によって貴司と舞の関係性に変化が見られるのか、注目が集まりそうです。

注目の女優・八木莉可子

秋月史子を演じるのは、役柄と同じ滋賀県出身の21歳のモデル、女優・八木莉可子(やぎ・りかこ)です。まだまだ俳優としてのキャリアは少なめですが、今後が大きく期待されている若手女優の一人です。

「#THE NEXT ASIACROSS MODEL AUDITION 2015」で、7000人以上の参加者の中からグランプリを勝ち取った八木莉可子。同じ事務所の先輩だった「水原希子の妹分」というキャッチフレーズで、モデルとしての歩みを始めています。

2016年にはポカリスエットのブランドキャラクター、雑誌「Seventeen」の専属モデルに抜擢。いずれも売れっ子女優・モデルへの登竜門といえる狭き門であり、周囲の期待の高さが伺えます。

同年には日本テレビ系ドラマ「時をかける少女」に女子高生・大西敦美役で出演。その後もドラマ「僕たちがやりました」(2017年・フジテレビ系・主人公の妹 増渕ハル役)、「チア☆ダン」(2018年・TBS系・主人公の親友 柳沢有紀役)、「ワンモア」(2021年・名古屋テレビ・山崎志保役)などにも出演しています。

2022年にはNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に北条時政の娘・きく役で出演。2021年に主演を務めた地元のNHK大津放送局による地域ドラマ「キャンパスで会おう!」を含め、NHKへの出演で実績を重ね、今回の朝ドラ抜擢となったようです。

▼山田杏奈とともにダブルヒロインを務めた2022年の映画「HOMESTAY(ホームステイ)」(Amazon Prime Video 見放題)も高評価。山田杏奈も近い将来に朝ドラヒロインへの抜擢が期待される若手女優であり、のちのち語り継がれる作品になる可能性も。

▼Netflixによる配信ドラマ「First Love 初恋」にも出演。キスシーンが話題に。

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