「舞いあがれ!」各登場人物の職業、職能まとめ 後に舞の夢の協力者になる?

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」に登場する主な人物の職業や職能をまとめます。

舞は後にある大きな夢を抱き、その夢を実現させるために仲間たちの力を借りることになります。そのため、各登場人物の職能や特殊能力、特技が物語上で大きな意味を持っていきそうです。

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目次

東大阪の人たちの職業

▷父・岩倉浩太(高橋克典)…町工場「岩倉螺子製作所(後に株式会社IWAKURAに成長)」の2代目社長。特殊ネジをはじめとした金属製品のものづくりの達人で、いつかは飛行機の部品を作ることが夢。

▷母・岩倉めぐみ(永作博美)…「IWAKURA」の経理や事務を一手に引き受ける。かつては教師を目指し、大学に通っていた。

▷兄・岩倉悠人(横山裕)…東大卒のトレーダー、投資家。大学卒業後、IMORI電機という大手企業に就職したが、すぐに辞めて株式投資に没頭している。

▷工員・笠巻久之(古舘寛治)、結城章(葵揚)…「IWAKURA」の工員たち。金属部品加工の職人。

▷親友・望月久留美(山下美月)…学校を卒業後、母と同じ看護師の道に進む。

▷親友・梅津貴司(赤楚衛二)…システムエンジニアの仕事に就くが会社に馴染めず、旅と仕事をしながら詩を紡ぐ詩人に。

▷貴司の両親・梅津勝(山口智充)、雪乃(くわばたりえ)…夫婦でお好み焼き屋「うめづ」を経営。地元に愛される味。

▷久留美の父・望月佳晴(松尾諭)…元社会人ラグビー選手だったが、怪我により会社を辞めた後は警備員などの仕事を転々としている。

▷バイト先の店長・津田道子(たくませいこ)…舞と久留美のバイト先であるラグビーカフェ「ノーサイド」の店主。

▷古書店店主・八木巌(又吉直樹)…貴司が足繁く通う古書店「デラシネ」の店主。「得体の知れんでっかいものに呼ばれ」て店を閉め、どこかに行ってしまう。

五島の人々

▷舞の祖母・才津祥子(高畑淳子)…島で採れる果物を作ったジャムの製造、夫が遺した船を使った船舶輸送業などを生業としている。ジャム作りは娘のめぐみがいつ島に戻ってきても仕事があるようにと考えて始めた。

▷島の船大工・木戸豪(哀川翔)…島の頼れる船大工。祥子の夫の船も木戸が作った。島の人たちの生活を守る船大工という仕事に誇りを持っている。

▷舞の友人・浦一太(若林元太)…長崎高専に進学後、島に戻り木戸の船大工の仕事を手伝いたいと考えている。

▷一太の父・浦信吾(鈴木浩介)…町役場に務める公務員。3児の父。

▷島のお姉さん・山中さくら(長濱ねる)…島のカフェ「みじょカフェ」を経営。遠距離恋愛の彼氏「むっちゃん」との夢のお店。それ以前は福中港ターミナルにある売店「こんね五島」の店員として働いていた。

なにわバードマンの人たち

舞が在籍し、二年時に休部した人力飛行機サークル「なにわバードマン」。

第8週現在、彼らのその後については語られていないが、設計担当の天才・刈谷博文(高杉真宙)、パイロットの由良冬子(吉谷彩子)、部員を統率する部長の鶴田葵(足立英)、プロペラ班の玉本淳(細川岳)、西浦和重(長沼伊久也)、胴体班の佐伯功(トラウデン都仁)、渥美士郎(松尾鯉太郎)らが後に舞と関わる展開があるかも。

航空学校の人たち

▷鬼教官・大河内守(吉川晃司)…航空学校 帯広分校で厳しいフライト訓練を課す鬼教官・サンダー大河内。

▷教官・都築英二(阿南健治)…航空学校 宮崎本校で舞たちの教育を担当するベテラン教官。

▷同期・柏木弘明(目黒蓮)…パイロット志望の学生。父はパイロット、母は元CAのサラブレッド。

▷同期・矢野倫子(山崎紘菜)…パイロット志望の学生。元商社勤めの会社員だった。

▷同期・中澤真一(濱正悟)…パイロット志望の学生。元役所勤めだが退職して航空学校に進学。妻子持ち。

▷同期・吉田大誠(醍醐虎汰朗)…パイロット志望の学生。シングルマザーに育てられ、無理を言って航空学校に入学した苦学生。

▷同期・水島祐樹(佐野弘樹)…パイロット志望の学生。大手スーパー「水島ストア」の御曹司。父からはスーパーを継ぐように言われている。

一部ネタバレあり 仲間の力を集めることになる舞

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NHKから公表されているドラマの大筋には、以下のような文が見られます。少しネタバレとなる部分ですので、知りたくない!という方はここでページを閉じてください。

本物のパイロットになるべく努力を重ねる舞ですが、想像以上に厳しい道のりが待ち受けるのでした。
〜(略)〜
2つの故郷である東大阪と五島、それぞれの土地に暮らすさまざまな人との絆を深めた舞は、やがて新しい形で空への夢を見つけていきます。それは仲間たちの力を集め、島を行き来できる電動小型飛行機を飛ばすこと。夢の飛行機作りに情熱を燃やす仲間たちと共に、舞の夢は、みんなの夢をのせた新しい翼となって大空へ飛び立ちます!!

2022年11月現在、物語後半のストーリーは未公表ですが、この文章からある程度今後の展開が予想できます。

パイロットを目指す舞には厳しい道のり(夢の挫折?)が待ち受けていること、やがて「新しい形」の夢、つまりパイロット以外の目標が見つかるらしいこと…。

舞が「島を行き来できる電動小型飛行機を飛ばす」という夢を持つようになるのは、島々を船で駆け巡っていた祥子ばんばの影響でしょうか。この夢の実現のために、舞は多くの仲間たちの手助けを借りることになりそうです。

そうとなれば、金属部品加工の職人集団である「IWAKURA」の人たち、飛行機づくりを熟知する刈谷ら「なにわバードマン」の仲間たち、飛行機操縦のプロフェッショナルである航空学校の人たち、そして島の交通事情や船の構造に詳しい祥子や木戸、一太など、舞に力を貸してくれそうな人が次々に浮かびます。

また、投資や経済に明るい兄の悠人、御曹司であるパイロット志望仲間の水島、島で公務員をしている一太の父・信吾など、ビジネス面、法規面などで舞を手助けしてくれそうな人物も思い浮かびます。

劇中の各登場人物たちが、どのような形で舞の夢を手助け出来るのか。そんなことを予想しながらドラマを見るのも楽しいのではないでしょうか。

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