「舞いあがれ!」舞の恋愛の相手、結婚相手候補まとめ 独身を貫く可能性も?

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」のヒロイン・岩倉舞(福原遥)の恋のお相手となる可能性がある人物をまとめます。

物語序盤では恋愛要素が排除されている「舞いあがれ!」ですが、ストーリーの進展とともに少しずつ甘酸っぱい恋物語も描かれていきそう。真っ直ぐに生きていく舞のそばには、魅力的な男性がたくさん登場していきます。

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目次

候補は5人か

物語スタート時の事前情報によれば、舞との間に恋愛要素が発生する可能性があるのは、以下の5人と思われます。

候補①おとなりの幼なじみ・梅津貴司(赤楚衛二)

岩倉家のお隣さん「お好み焼き屋うめづ」の一人息子で、舞と同い年の幼なじみ・梅津貴司。小学校のクラスメートだった舞と貴司、久留美は、互いにかけがえのない親友同士となり、大人になってからも交流が続いていきます。

文学に傾倒しながらも、現実を見てシステムエンジニアの仕事に就いた貴司。しかし会社員生活に馴染めずに退職すると、旅をしながら言葉を紡いでいく流浪の生活へと突入していきます。

貴司はいつも舞の支えとなり、心のオアシスのような存在になっていくとのことですが、もし二人が恋人関係になることがあるとすれば、物語の中盤以降になるのではないかと予想します。

舞が人生に頓挫し、貴司が旅の末に何かを掴んで東大阪に戻ってくる…。そんなタイミングで、優しさあふれる貴司の存在が舞の心に入り込んでいく可能性が…?

候補②航空学校の同期・柏木弘明(目黒蓮)

舞が航空学校で出会う同期・柏木弘明。父がパイロット、母が元CAであり、航空業界においてはエリートです。

出会った当初、プライドが高い柏木は舞をどこか見下し、厳しい言葉を投げかけていきます。しかし、懸命に仲間を支える舞の姿に感化されていくと、柏木は少しずつ態度に変化を見せていきます。

厳しい訓練をともに乗り越えていく中で、いつしか舞と柏木の間には固い絆が生まれていきそうです。事前発表のあらすじによれば、訓練生活の終盤に二人が公園に「デート(?)」に出かけ、柏木が舞に思いのたけを打ち明けるかのような展開が描かれています。

二人の間にある感情は「友情」なのか「恋」なのか…。第10〜12週あたりで少し甘酸っぱい描写があるかも知れません。

候補③航空学校の同期・吉田大誠(醍醐虎汰朗)

同じく航空学校で出会うことになる同期・吉田大誠。シングルマザーに育てられ、無理を言って航空学校に入学させてもらったという苦学生です。

吉田はどこまでも優しく気配りのできる男であり、苦難続きの訓練生活の中で仲間たちの潤滑油的な存在になっていきます。

厳しい訓練生活の中、吉田はいつしか舞に恋心を抱いていくようです。とはいえ、控えめで優しすぎる吉田のこと。舞と柏木が急速に接近していく中で、心のモヤモヤを押し殺すような日々を過ごすことになりそうです。

候補④五島の友人・浦一太(若林元太)

舞が五島の祖母・祥子の家に身を寄せていた際に、舞に優しく接してくれた近所の少年・浦一太。その後、長崎の高専に進み、島に帰ってきてからは船大工である木戸の造船所で働きたいと考えているようです。

第7週では、島にやって来た貴司が舞のフィアンセではないと知り、安堵する一太の姿が描かれています。木戸の口からも「昔から(一太は)舞ちゃんのことば好きやったな」という発言が飛び出しており、一太が舞に好意を寄せていることは確定的です。

ただし、一太を演じている俳優・若林元太はまだまだ無名の俳優。ヒロインの結婚相手候補としては少々インパクトが弱い気がします。当ブログでは、一太の「初恋」は淡いまま消え去り、いつか別の良い人が現れるのではないかと予想しています。

候補⑤サークルの先輩・刈谷博文(高杉真宙)

舞が大学で所属する人力飛行機サークル「なにわバードマン」の先輩・刈谷博文。機体の設計を担当する、クールでロマンチストな男性です。

機体が墜落してパイロットの由良が大怪我をすると、刈谷は責任を感じて「なにわバードマン」を一度は去りますが、舞の情熱によって部に連れ戻されています。

こうした恩義もあり、刈谷が舞に恋をする展開があるのでは…?と期待を抱かせますが、そこはガチガチのオタクサークル「なにわバードマン」。刈谷をはじめ部員たちは飛行機のことしか見えておらず、身近な異性である舞の魅力には気が付かないままのようです。

※補足。舞は後に「仲間たちの力を集め、島を行き来できる電動小型飛行機を飛ばす」という夢を描くことになります。この段階で、機体の設計が出来る刈谷が招集され、舞と刈谷が急接近する胸アツ展開があるかも知れないですね。

本命は貴司?柏木?刈谷? 結婚しないパターンも

現在のところ第15週までのあらすじしか公表されておらず、舞が誰と恋をし、結婚をするのか(あるいはしないのか)は不明です。

お隣同士の幼なじみで、窓を開ければいつも貴司がいる…。舞が送った絵葉書が貴司の人生に変化をもたらす…。そんな描写を見ると舞と貴司の結婚を夢想してしまいますが、貴司が吟遊詩人、舞がパイロットを志すことからも、二人が結婚するというビジョンは今のところ見えてきません。

その一方で、航空学校の盟友・柏木との間に強い絆が生まれるのは確定的。ただし厳しい訓練の中での「同志」という要素が強すぎるため、二人が異性として明確に意識し合うのかも不透明です。現状では柏木が結婚相手の本命では?という声も多いようです。

個人的には、舞が夢を実現する過程で飛行機仲間の刈谷と再会し、同じ未来を思い描く…なんていう熱い展開も面白いかなと思います。サークルの先輩役にわざわざ売れっ子俳優の高杉真宙を起用しているのがちょっと気になるんですよね…。

最近の世相を反映して、「カムカムエヴリバディ」の3代目ヒロイン・ひなた(川栄李奈)のように、仕事に邁進して独身を貫くというパターンもあるかも知れませんね。

その他の恋愛予想

余談となりますが、以下、舞以外の人物で恋愛イベントが発生しそうな組み合わせをピックアップしてみます。※一部根拠なしの妄想あり。

由良先輩と鶴田部長

「なにわバードマン」部長の鶴田葵(足立英)とパイロットの由良冬子(吉谷彩子)。公式ガイドブックには、鶴田が由良に恋心を抱いていると書かれています。由良が入院した際には鶴田が足繁くお見舞いに通っていましたね。

さくらとむっちゃん

五島の売店のお姉さん・山中さくら(長濱ねる)。「むっちゃん」という遠距離恋愛の彼氏がいて、二人の夢だった「みじょカフェ」を五島にオープンさせています。むっちゃんはカフェの開業後すぐに仕事で海外に行ってしまい、二人は再び離れ離れに。一回も画面に登場しない謎の男・むっちゃん。

久留美と貴司??

ネット上で一部ささやかれているのが、しっかり者の久留美と繊細な青年・貴司がお似合いなのでは?という説。久留美は長年「ダメンズ」の父・佳晴(松尾諭)の世話焼きに慣れており、気が弱い貴司ともうまくやっていけそうです。また、家族の愛に飢えている久留美にとって、賑やかな「うめづ」の雪乃(くわばたりえ)と勝(山口智充)が家族になるというのは救いになるかも知れません。

久留美と悠人??

可能性は低いですが、舞の兄・悠人(横山裕)と久留美のカップル成立もあるかも知れません。幼少期から金銭的苦労を重ねて看護師になる久留美と、株式投資で一攫千金の道を狙う悠人。相反する生き方をしている二人ですが、悠人が痛い目にあった段階で、優しい久留美が手を差し伸べるような展開があるかも…?いずれ「IWAKURA」の次代女将にしっかり者の久留美が就任するというのも悪くないですよね。

悠人と凛??

こちらも無根拠ですが、浦一太の妹・凛が物語の後半に登場する可能性も一応あげておきます。これまで悠人と五島の関係性は一切描かれていませんが、人生に挫折した悠人が祥子ばんばのもとに身を寄せるような展開があれば、ご近所の凛と仲良くなって…なんていう展開も?

倫子と航空学校同期の誰か…??

舞の航空学校のルームメイト・倫子は商社勤め時代につらい思いをしたらしく、社会を牛耳る男性に対し冷ややかな目線を向けています。そんな倫子の心を溶かしていく男子が同期たちの中にいるのか…。こちらも展開が楽しみです。

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