ちむどんどん・青柳和彦「俺が守ってやる」発言は結婚への伏線?後に上京、再会し親密な関係に

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」4月22日(金)第10回より。

この日の放送で飛び出した青柳和彦の「だったら俺が守ってやる。東京に来たら俺を頼りにしろ。」という発言が、将来的に何らかの伏線になる可能性があります。一部今後のネタバレを含む内容となりますのでご注意ください。

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目次

「だったら俺が守ってやる」

比嘉家の苦しい家計を助けるために、東京にいる親戚の元に向かうことになった暢子(稲垣来泉)。

第10回では、シークワーサーの樹の下で青柳和彦(田中奏生)が暢子に対し、東京行きに迷いがないかを問いただす場面が描かれています。

暢子:次に戻ってきた時、まだあるかね?この樹。
和彦:(東京行きの件)本当にいいのか?後悔しないか?
暢子:あり得ん。
和彦:だったら俺が守ってやる。東京に来たら俺を頼りにしろ。
暢子:ねえ、手ぇつないで帰ろう。
和彦:嫌だよ恥ずかしい!小学生と手なんかつなげるか!
暢子:はっさ!(ああ、もう!) 待って、和彦くん!

本当は家族と離れたくなかった暢子。そんな暢子の心情を読み取ったかのように、和彦は「俺が守ってやる」という心強い言葉を暢子に掛けています。

結局暢子は東京行きの直前、名護行きのバスに乗った際に賢秀たちに引き止められ、10歳での上京は実現しませんでした。

和彦はバスを降りて家族の元へと戻った暢子に対し、「いつか東京に来いよ。美味しいもの、世界中の旨いものを食べさせてやるからな。手紙、書くからな」と約束し、東京へと帰っていきました。

上京後に運命の再会

この当時の暢子はまだ10歳で、和彦は14歳。二人の間には異性の特別な感情はなく(※)、あくまで友情や信頼といったもので繋がる関係(疑似兄妹のような関係?)だったと言えます。※手を繋ぐのを恥ずかしがった和彦は、多少は意識していたかも知れませんね。

やがて暢子(黒島結菜)は高校を卒業すると西洋料理のシェフになりたいという大きな夢を抱え、上京することになります。一方の和彦(宮沢氷魚)はアメリカ留学を経て新聞記者になっているようです。

二人の文通がその後も続いていたのかは不明ですが、上京した暢子は横浜・鶴見に部屋を借りて新生活を始めると、やがて和彦と再会を果たすことになります。※学芸部記者の和彦がイタリア料理の重鎮に取材を申し込むことが再会のキッカケか。

婚約者がいる和彦と微妙な関係に

和彦はひょんなことから暢子が住む下宿先に住むことになり、二人の仲は急速に近づいていきそうです。

とはいえ、和彦には誰もが認める同僚の婚約者・大野愛(飯豊まりえ)がおり、暢子と和彦がすぐにくっつくという展開にはならなそう。和彦は大人びた幼なじみ・暢子を次第に意識するようになり、婚約者の愛は和彦と暢子の親密な関係性にヤキモキし始めて…。

現在のところ、暢子と和彦が恋愛関係に発展していくのかは不明です。

和彦は「やんばるで過ごした夏は特別で、人生で一番の思い出」だと語り、大人になっても沖縄への特別な思いを強く持ち続けています。

それだけに、14歳の和彦が言った「だったら俺が守ってやる。東京に来たら俺を頼りにしろ。」という暢子への誓いは消えていないはず。このセリフがどのような伏線となっていくのか、和彦がどのような形で上京した暢子を守るのか、今後の展開が楽しみです。

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