「ちむどんどん」5月12日に具志堅用高が出演 ボクシングジムの安里会長役

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」5月12日(木)の放送に、沖縄出身のボクシング元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高(ぐしけん・ようこう)が出演するようです。

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「ちゅらさん」以来の朝ドラ 具志堅用高

沖縄の英雄でタレントの具志堅用高が、第5週・5月12日(木)放送の朝ドラ「ちむどんどん」に出演します。

※具志堅用高は、2001年に放送された沖縄(小浜島)が舞台の名作朝ドラ「ちゅらさん」でヒロイン恵里(国仲涼子)の高校の同窓会長・石嶺高役で出演した経験があります。

具志堅用高が出演する5月12日(木)の内容予告は以下の通り。

暢子(黒島結菜)がフーチャンプルーを作った、ある夜。暢子の卒業後の東京行きを巡り、母・優子(仲間由紀恵)が始めた議論は、思いもよらぬ展開を見せていく。姉の良子(川口春奈)も実は暢子の上京のためにお金を作って来ていて、言い出す機会を探っていた。だが議論の最中に、家を出て行った兄の賢秀(竜星涼)から、手紙が届く。それはその後の家族の運命を大きく変えていく内容だった…。

【出演】黒島結菜,仲間由紀恵,竜星涼,川口春奈,上白石萌歌,片桐はいり,山路和弘,石丸謙二郎,具志堅用高

NHK番組表から引用

ボクシングジムの安里会長役

具志堅用高が演じるのは、賢秀が東京で転がり込むことになるボクシングジムの会長・安里役

第5週では、長男・賢秀(竜星涼)が通貨交換詐欺に引っかかり、アオリを受けた暢子(黒島結菜)が東京行きを諦めざるを得なくなる様子が描かれていきます。

賢秀は家族に迷惑をかけた責任を感じて家を出て行き、暢子は地元の会社への就職が内定。落胆の色が隠せない比嘉一家ですが、5月12日の放送ではボクサーとしてデビューしたという賢秀から60万円という大金が比嘉家に届き、急転直下、暢子の東京行きが決まります。

とはいえ、トラブルメーカーの賢秀がいきなり大金を送金してくるというのはあまりに虫がいい話。第6週では、上京して賢秀のもとに身を寄せようとした暢子が思わぬ事実を知ることになります。

沖縄の英雄・具志堅用高

今でこそ「沖縄の面白おじさん」としてタレント活動を繰り広げている具志堅用高(66歳・石垣島出身)。

1976年にWBA世界ライトフライ級(当時国内ではジュニアフライ級)王者になり、最優秀選手賞に5度選ばれた記録を持つなど、「カンムリワシ」のニックネームにより沖縄の英雄になった偉人です。世界王座防衛13度は現在も日本人男子世界王者の最多記録です。

旧琉球王国の士族の家系である具志堅親雲上用易を元祖とする「允氏具志堅家」の系譜の生まれとしても知られます。

現役引退後は解説者とともにタレントとしても活躍。「ちむどんどん」にも出演している片岡鶴太郎が具志堅用高をモノマネした「ちょっちゅね」のセリフは子どもたちに広く人気となっています。

近年は「クイズ!ヘキサゴンII」や「くりぃむクイズ ミラクル9」の解答者として人気を博したほか、2011年にはBEGIN、夏川りみとともに石垣市の観光大使に任命。沖縄人にとって親しみのある英雄として活躍を続けています。

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