「カムカムエヴリバディ」2024年のマスク姿とアクリル板に落胆の声 最終回の2025年は!?

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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の最終週では、2003年の世界と並行して2022年以降のコロナ・パンデミックの時代も描かれています。

4月7日(木)放送の第111回では、2024年に未だにマスク着用とアクリル板設置を続けている世界が描かれており、落胆の声が広がっています。

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朝ドラでは異例 「未来の世界」が描かれる

「カムカムエヴリバディ最終週では、2003年のクリスマスの季節と並行して、各話の冒頭を使って2022年以降の近未来の世界も描かれています。最終週で描かれた「未来の世界」は以下の通り。

▷4月4日(月)第108回…2022年(令和4年)、キャスティング・ディレクターとして世界を飛び回るひなた(57歳)は関西国際空港に帰国。岡山の「ディッパーマウス・ブルース」で働く両親に電話をする。関空では皆マスクを着用。

▷4月5日(火)第109回…2022年または2023年(令和5年)? ひなたは、NHKの小川未来から2024年度に始まるラジオ英会話番組の講師役のオファーを受ける。NHKの会議室で初対面したひなとと小川は、共にマスクを着用。

▷4月6日(水)第110回…2023年または2024年(令和6年)? 映画村で久しぶりに虚無蔵と会ったひなたは、虚無蔵から有り難い言葉を受け取る。ひなたも虚無蔵も映画村の来客たちも、皆マスクを着用。

▷4月7日(木)第111回…2024年。NHKでラジオ英会話講座「ひなたのサニーサイドイングリッシュ」がスタート。スタジオブース内にはアクリル板が設置され、ブース外では小川をはじめスタッフたちがマスク姿で収録を見守った。

2024年もまだマスクなのか…落胆の声

4月7日(木)の第111回では、2024年度から放送が開始されたNHKラジオ英会話講座「ひなたのサニーサイドイングリッシュ」の収録風景が登場しています。

「語り」を担当する城田優が番組のMC「ウィリアム・ローレンス」として登場したことに喜びの声が挙がる一方、2024年と思われる世界で未だに皆がマスクをしていることにガッカリする声もあがっています。ネット上で見られた意見はおおよそ以下のような感じです。

・2024年になってもまだマスク姿なのしんどい…
・2024年もまだマスクしているのショックすぎる
・この先もマスク生活とか嫌だ、絶望しか感じない
・NHKは意地でもマスクを着用させたいのか…
・コロナではなく、みんな花粉症なんだと信じたい

▼城田優演じるMC ウィリアム・ローレンスもアクリル板の向こう側。

最終回は2025年 希望を見せられるか

最終週の週タイトル(サブタイトル)は「2003 – 2025」。

最終回では安子の生誕からちょうど100年目、2025年の未来の世界が描かれることが示唆されています。最終回の予告内容は以下の通りで。

ひなた(川栄李奈)とるい(深津絵里)は、再び来日したアニー(森山良子)と再会します。そこでひなたはアニーから驚きの誘いを受けます。そして時は流れ、それぞれの人生にさまざまな変化が…。ラジオ英語講座とともに歩んだ家族の100年の物語、ついにフィナーレです。

NHK番組表から引用

ドラマのフィナーレとなるラストシーンは、恐らく未来への希望にあふれる2025年の光景が描かれるのでしょう。

さすがにラストシーンでマスク姿で鬱々とする世界を描くとは考えにくく、恐らく「コロナ後」「脱マスク後」の世界が描かれるのではないかと予想しますが、果たして…。

【4月8日追記】最終回のラストシーンは、2025年と思われる映画村でのひなたとウィリアム(=ビリー)との会話が描かれています。このシーンでは二人ともマスクはしていませんでしたね。

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