「カムカムエヴリバディ」ついに語り・城田優の正体が判明 ウィリアム・ローレンスとは?

「カムカムエヴリバディ」4月7日(木)の第111回で、ついに「語り」を担当してきた城田優が「ウィリアム・ローレンス」として劇中に登場しています。その正体とは…。

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その正体に様々な憶測 語りの城田優

「カムカムエヴリバディ」の安子編、るい編、ひなた編を通して一貫して「語り(ナレーション)」を担当し、日本語と英語を交えてドラマのストーリーテーラー役を担ってきた城田優。

ドラマの進行とともに、語りの城田優がひなたの初恋の人・ビリー(幸本澄樹)なのでは?渡米した安子の息子なのでは?といった憶測、予想が飛び交っていました。

正体は「ウィリアム・ローレンス」

最終回を明日に控えた4月7日(木)の第111回放送冒頭において、ついに城田優が画面に登場。その素性が明らかになると、ネットは騒然としています。

この日の冒頭のシーンでは、2024年(令和6年)にひなた(川栄李奈)が講師を担当するNHKの英会話番組「ひなたのサニーサイドイングリッシュ」がスタート。その相手役となるMC=司会進行役が、城田優演じる「ウィリアム・ローレンス」でした。

初のラジオ出演に緊張しきりのひなたに対し、ウィリアムは「Don’t be nervous, I will help you(緊張しないで。お手伝いしますから)」と優しく語りかけます。

ウィリアムの言葉にすっと気持ちが軽くなったのか、ひなたは笑顔を浮かべ、いよいよ本番がスタート。ひなたは無事英会話講師としてデビューを果たしています。

ウィリアム=ビリーか

この「ウィリアム・ローレンス」というMCは何者なのか。劇中では多くは語られませんでした。

その素性を考察するネット上の多くの人が着目しているのが、ウィリアムの愛称です。

一般的に、William(ウィリアム)の愛称はBill(ビル)、Billie(ビリー)、Willy(ウィリー)などが用いられます。城田優演じるウィリアム・ローレンスは「Billie(ビリー)」、つまりひなたの初恋の人・ビリー(幸本澄樹)の大人になった姿ではないか、というのが大方の予想です。

ひなたは「初恋の人」に優しくエスコートされ、英会話講師としてのキャリアをスタートさせたというわけです。

「ウィリアム・ローレンス」という名前から考えると、安子とロバート・ローズウッドの息子である可能性は低そうですが、あの忍者が大好きだった少年・ビリーが大人になって大好きな日本で仕事をしているのだとすれば、心が温まる話です。

ビリーは少年時代の条映太秦映画村での体験や、大月の回転焼の美味しさ、そしてひなたや小夜子との交流などを通してますます日本が好きになったのかも知れませんね。

今後の劇中では語られないかも知れませんが、ひなたとビリー、初恋の再燃なんて可能性も…?

最終回を前に「ウィリアム・ローレンス」が安子とロバートの親戚縁者である可能性は残っています。ビリーが両親ではなく叔父と来日していたのも何か引っかかりがあります。

あくまで個人的な予想(願望)ですが、ひなたとウィリアムの関係性は安子やロバートの血縁とは関係のない、あくまでひなた個人の「運命の出会い」ではないかと思っていますが、果たして…。

【4月8日追記】最終回でウィリアム=ビリーであることが正式に判明。ひなたとビリーの恋が始まりそうです。

ひなたがビリーと出会ったのは、ひなたが11歳だった1976年(昭和51年)のこと。それから48年の時を経た2024年(令和6年)、ひなたは59歳で「ウィリアム・ローレンス」とラジオ番組を担当することになります。

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