朝ドラ「らんまん」週タイトル(サブタイトル)になった植物まとめ

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NHK連続テレビ小説「らんまん」各週の週タイトル(サブタイトル)は、主人公の万太郎が関係する植物の名前が採用されています。

この記事では、「らんまん」各週の週タイトル(サブタイトル)をまとめるとともに、週タイトルになった由来やその植物がどのようにドラマに登場したのかをまとめていきます。

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目次

第1週「バイカオウレン」

【バイカオウレン(梅花黄蓮)】…キンポウゲ科オウレン属の多年草。福島県以南、四国の山地の半陰地などにはえている。牧野富太郎の郷里・高知県佐川町には数十万株のバイカオウレンが群生する自生地があり、富太郎が幼少期からこよなく愛した花として知られる。

分家の人たちの陰口を聞いてショックを受けて家を飛び出した万太郎少年が、裏山の神社で見つけた白い可憐な花・バイカオウレン。

病弱だった母・ヒサ(広末涼子)はこの花が大好きだったものの、名前を知らないままこの世を去ってしまう。神社で出会った天狗(ディーン・フジオカ)から「おまんは何がしたいがじゃ」と問われた万太郎は「わしはこの花(バイカオウレン)の名前が知りたい!」と返答。母が愛したバイカオウレンが、万太郎の人生の原点になっている。

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第2週「キンセイラン」

【キンセイラン(金精蘭)】…ラン科エビネ属。北海道、本州、九州の山地に分布し、金色(黄緑)にも見える小さな花をつける。1899年、37歳だった牧野富太郎が学名を発表したことで知られる。

名教館で出会った恩師・池田蘭光(寺脇康文)と学友・広瀬佑一郎(岩田琉生)とともに、仁淀川への一泊旅行に出掛けた万太郎。翌日の帰り道、万太郎は山の斜面でキンセイランを見つけると、思わず這いつくばってキンセイランの観察をしているている。

それまでもっぱら書物で植物の知識を得ていた万太郎だったが、実際に美しいキンセイランに対面して心が震えたことで、フィールドワークの素晴らしさを実感。蘭光は「心が震える先に金色の道がある。その道を歩いていったらえい!」と万太郎の人生を後押ししている。

第3週「ジョウロウホトトギス」

【ジョウロウホトトギス(上臈杜鵑草)】…ユリ科ホトトギス属。四国の太平洋側に分布する多年草で、湿った崖などから垂れ下がるように生息している。釣り鐘形の明るく黄色い花をつける。1885年、23歳だった牧野富太郎が横倉山で発見して命名した。

いよいよ神木隆之介が本格登場した第3週の冒頭。険しい山中で植物採集をしていた万太郎は、崖から垂れ下がる未知の黄色い花(ジョウロウホトトギス)を見つけると思わず「おまんは、誰じゃ?」「触ってええか?」とささやいている。

第3週では、峰屋の当主としての務めもそっちのけで植物の世界にのめり込んでいく18歳の万太郎の姿が描かれている。

第4週「ササユリ」

【ササユリ(笹百合)】…ユリ科ユリ属の球根植物。本州中部地方から四国・九州にかけて分布する日本特産のユリ。

祖母のタキ(松坂慶子)から万太郎と夫婦になれと言われ、泣きながら家を飛び出した綾(佐久間由衣)。想い人だった蔵人の幸吉(笠松将)のもとへと走った綾だが、幸吉に妻がいたことを知ってしまい、余計に惨めな気持ちになってしまう。

そんな綾の目に飛び込んできたのが、道端にたたずむササユリだった。まるで旨い酒を飲んだ時のように、ほんのりとしたピンク色の花を咲かせているササユリ。それを見た綾は少し元気を取り戻すと、高知界隈で自由民権運動を行っていた「声明社」の集会に出くわすことに。綾にとっても人生の転機が訪れる。

第5週「キツネノカミソリ」

【キツネノカミソリ(狐の剃刀)】…ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年生草本球根植物。本州、四国、九州に分布。カミソリのように細長い葉っぱが名前の由来。

「声明社」の集会の参加者として警察に拘束された後に、タキの口利きで何とか釈放された万太郎。その帰り道、万太郎は道端で燃え盛るように咲く、彼岸花に似たオレンジ色の花(キツネノカミソリ)を見つける。

「この花は(早川)逸馬さんのようじゃ」と声明社のリーダー・早川逸馬(宮野真守)の生き様とキツネノカミソリを重ねる万太郎。情熱的なキツネノカミソリの姿に感化されたのか、万太郎と綾は佐川に戻るとタキに対し自分たちが進みたい道をハッキリと伝えることになる。

第6週「ドクダミ」

【ドクダミ(毒痛み)】…ドクダミ科ドクダミ属の多年草。湿った陰地に群生し全体に特有の臭気があるが、古くから薬草、解毒薬(皮膚病、通便,降圧,利尿など)として重宝される。

植物学を志して上京した万太郎と竹雄。東京で住むはずだった家のアテが外れた万太郎たちは、トランクを盗まれたことをキッカケに根津の貧乏長屋「十徳長屋」にたどり着く。

ジメジメとしてドクダミが生い茂る、日陰の路地裏にある十徳長屋。ワケアリの人たちが集う貧乏長屋で当初は宇宙人的な扱いを受けていた万太郎だが、ドクダミを愛おしそうに薬草として採集する万太郎を見た住人たちは次第に万太郎たちを受け入れて…。

第7週「ボタン」

【ボタン(牡丹)】…ボタン科ボタン属の落葉小低木。原産地は中国西北部で、その美しく大きな花により観賞用の園芸種として各地で愛される。

根津で想い人の寿恵子(浜辺美波)と再会し、寿恵子がいる「白梅堂」に頻繁に通うようになった万太郎。

愛読書「里見八犬伝」に出てくる牡丹の花が好きだが見たことがないという寿恵子の話を聞いた万太郎は、さっそく牡丹の植物画を描いて寿恵子にプレゼント。寿恵子は「牡丹を授けられた者は見知らぬ旅に出るんです」と言ってその植物画を嬉しそうに受け取る。

箱入り娘として育てられた寿恵子だが、親の言いなりを抜け出して「見知らぬ旅」に出たい年頃。牡丹の植物画を届けた万太郎は、そんな寿恵子の好奇心を応援すると約束している。

第8週「シロツメクサ」

【シロツメクサ(白詰草)】…ヨーロッパ原産のマメ科の帰化植物で、可憐な白い花を咲かせる。その昔、オランダから将軍家にガラスの花瓶が献上された際に、この草が詰められていたことから「シロツメクサ」と命名されている。

田邊教授(要潤)から許しを得て東京大学の植物学教室に通い始めた万太郎だが、学歴を持たない余所者であり、なかなか教室の仲間たちに受け入れてもらえない。

そんな日々の中、東京の高田馬場や雑司が谷に植物採集に行ってきた万太郎は、その手土産としてシロツメクサを持ち帰ると、ウサギを可愛がっている教室の学生・藤丸(前原瑞樹)にプレゼント。これをキッカケに万太郎は藤丸や波多野(前原滉)らと急速に打ち解け、少しずつ教室に居場所を見つけていくことになる。

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第9週「ヒルムシロ」

【ヒルムシロ(蛭筵)】単子葉類ヒルムシロ科ヒルムシロ属の、浮葉性の水草。日本各地や朝鮮半島、中国、ミャンマー方面まで分布し、池や用水路などで楕円形の葉を水面に浮かせる。蛭(ヒル)が乗っかる筵(ムシロ)のような形をしていることから命名されたとされる。

東京葛飾の小合溜井(こあいためい)に植物採集に行った万太郎は、沼地で名も知らぬ水草を採集してくる。長屋の飲み会の席でその水草を見た住人のおゆう(山谷花純)は、「ヒルムシロ?なんでこんなところに?」「うちの田舎じゃヒルムシロと呼んでた」と発言。これまで素性を語りたがらなかったミステリアスなおゆうに注目が集まることに。

高藤と寿恵子の親密な関係が気になって仕方がない万太郎は、おゆうら長屋の女性陣に話を聞いてもらい…。

第10週「ノアザミ」

【ノアザミ(野薊)】…キク科アザミ属の多年草。日本各地の日当たりのよい山野に生え、初夏から夏にかけて赤紫色や淡紅色の花を咲かせる。どこかタンポポに似た姿をしている。

高藤からパートナーとして別宅に迎えたいと迫られた寿恵子。多忙な万太郎とは会えず、流されるままに舞踏のレッスンに通っていた寿恵子は、馬車に乗った帰り道でノアザミを無邪気に愛でる万太郎を目撃し…。

第11週「ユウガオ」

【ユウガオ(夕顔)】…ウリ科の植物で、蔓性一年草。原産地は北アフリカまたはインドで古くから日本でも栽培されてきた。ヒョウタンのような大きな果実を実らせるのが特徴で、その実はかんぴょう(干瓢)の原料となる。

舞踏練習会発足式の当日、クララ・ローレンス(アナンダ・ジェイコブズ)から「愛のために生きなさい」という言葉をもらった寿恵子。夕暮れの十徳長屋で子どもたちとユウガオの花を眺めていた万太郎のもとに、まるで「ユウガオのお姫様」のような寿恵子が駆けつけて…。

第12週「マルバマンネングサ」

【マルバマンネングサ(丸葉万年草)】…ベンケイソウ科マンネングサ属。九州・四国・本州。多年草で、5月ごろに黄色の花を咲かせる。ロシアの植物学者マキシモヴィッチにより学名(Sedum makinoi)に牧野富太郎の名前が入れられている。

ある事情により土佐・佐川に一時帰郷することになった万太郎たち。峰屋に大学からの手紙が届くと、ロシアの植物学者・マキシモヴィッチからの手紙も同封されていた。

それは万太郎がロシアに送ったマルバマンネングサが新種として認められ、「makino」という言葉が入った学名が付けられたことを知らせる内容の手紙であり、万太郎や竹雄、寿恵子は快挙を喜び合う。

第13週「ヤマザクラ」

【ヤマザクラ(山桜)】…バラ科サクラ属の落葉高木。サクラ属の基本野生種の一つで、ほんのりとした奥ゆかしいピンク色の花を咲かせる。西日本の暖温帯を中心に分布し、東日本でも東北南部まで分布する。

土佐に一時帰郷している万太郎は、昔なじみの呉服屋「仙石屋」の主人・浜村義兵衛(三山ひろし)から仙石屋のヤマザクラが病気にかかっていることを知る。

万太郎はヤマザクラの病を治すことは出来なかったものの、挿し木により未来に希望をつなげる処置を行う。すっかり弱っているタキを連れ、万太郎はヤマザクラを眺めるために仙石屋を訪れて…。

第14週「ホウライシダ」

【ホウライシダ(蓬莱羊歯)】…ホウライシダ科ホウライシダ属のシダ植物。世界中の温帯から熱帯に広く分布し、日本では四国や九州、伊豆半島などに分布。

いよいよ新婚生活をスタートさせた万太郎と寿恵子。結婚祝いの名目で田邊教授の自宅に招かれた二人は、田邊邸の庭先でホウライシダを発見する。

田邊教授の若き後妻・聡子が身につける歯朶紋(しだもん)の帯を見た寿恵子は思わず「(教授は)なぜシダがお好きなんですか」と聡子に質問するが、聡子はこれに答えられない。

第15週「ヤマトグサ」

【ヤマトグサ】…アカネ科ヤマトグサ属に分類される多年草。日本固有種で、関東以西から四国、九州まで広く分布する。牧野富太郎は1887年に植物学教室の大久保三郎との連名により学名を付けて「植物学雑誌」に発表。日本の学術雑誌に発表された最初の植物となっている。

田邊教授からなじられて苦しい思いをしていた大窪助手は、万太郎に頼み込んで共同研究を開始。二人の必死の検定により、万太郎が発見した草が日本だけの種だと確定させる。万太郎と大窪はこの草を新種「ヤマトグサ」と命名し、日本で初めて学名を付けて発表。日本の植物学史における歴史的快挙を成し遂げる。

第16週「コオロギラン」

【コオロギラン】…ラン科コオロギラン属の多年草。牧野富太郎が高知の横倉山で発見し、後に花の色形からコオロギを連想する「コオロギラン」の名を付けている。

ついに生まれた万太郎と寿恵子の最初の子・園子。寿恵子の妊娠中も各地を飛び回って植物採集を行っていた万太郎は、無事に出産を終えた寿恵子に改めて感謝の気持ちを伝えます。

万太郎は採集旅行中に、生まれてくる赤ちゃんのために小さなランの仲間を見つけていました。とても珍しい形で恐らく新種だろうというその植物は、「こんなにこんまいのに、全てが備わっちゅうがじゃ。生きる力が詰まっちゅう」。万太郎は眼の前にいる新しい命とその植物の姿を重ねていたようです。

第17週「ムジナモ」

【ムジナモ】…モウセンゴケ科ムジナモ属の多年草の水生植物、食虫植物。日本では1890年、江戸川河川敷の用水池で牧野富太郎により発見され、「植物学雑誌」に発表されている。富太郎が描いたムジナモの花などの解剖図がドイツの植物所に転載されるなど、牧野富太郎の名を世界に広げるキッカケになった。

おゆうに誘われて、大きな池のほとりにやって来た万太郎、倉木、福治。万太郎は倉木の肩に乗って柳の実を採っていたが、バランスを崩して池にボッチャン。その時、万太郎は偶然に不思議な水生植物を見つけて…。

第18週「ヒメスミレ」

【ヒメスミレ】…スミレ科スミレ属の多年草。日本の本州、四国、九州に分布し、道端や庭など人里で小さな紫色の花を咲かせる。

田辺教授から教室への出入りを禁止され呆然と家に帰った万太郎は、愛娘の園子が朝日に輝く美しい「ヒメスミレ」の花を見つけたことに気がつく。

やがて園子が急死してしまうと、万太郎は「園ちゃんの花じゃ」と言ってヒメスミレの植物画を何枚も描き、それを長屋の庭で燃やす。ヒメスミレの植物画は煙となりに、園子がいる天へと昇っていった。

第19週「ヤッコソウ」

【ヤッコソウ】…九州や四国に分布する被子植物に属する寄生植物。ツブラジイやスダジイの根に寄生する。高知県で発見され、牧野富太郎が新種「ヤッコソウ」として発表した。

植物採集を再開した万太郎。高知の山で採集中に出会った少年・虎鉄(寺田心)の案内で、万太郎は不思議な植物を発見する。万太郎は波多野と藤丸を巻き込んでこの植物を研究した末に新種と認定。「ヤッコソウ」と名付けた。

第20週「キレンゲショウマ」

【キレンゲショウマ】…アジサイ科キレンゲショウマ属の多年生の植物。紀伊半島、四国山地、九州山地のブナ林などに自生する。

恩師の森有礼を亡くすなど失意の中にいた田邊は、妻の聡子に励まされてもう一度植物学に向き合う日々がスタート。教室の学生たちを連れて向かった伊予・石鎚山の採集旅行で黄色く美しい未知の花(キレンゲショウマ)を発見する。同じ頃、万太郎の元にも高知の少年・虎鉄からキレンゲショウマの標本が届けられて…。

第21週「ノジギク」

【ノジギク】…キク科キク属の多年生植物。野路菊。日本の在来種で、兵庫県以西の本州や四国、九州の瀬戸内海・太平洋沿岸の山野などに自生する。牧野富太郎が発見し命名。

家計を助けるために叔母が女将を務める料亭で働き始めた寿恵子。料亭の常連客である岩崎弥之助の提案により菊の品評会「菊くらべ」が開催されることになると、寿恵子は万太郎に頼んで可憐な「ノジギク」を取ってきてもらい、それを「菊くらべ」に出品することに。派手さがないノジギクに対し、周囲の反応は今ひとつだが…。

第22週「オーギョーチ」

【オーギョーチ】…愛玉子(あいぎょくし)。台湾北部の山間地に自生する、クワ科イチジク属のつる性植物。明治29年(1989年)に植物調査のために台湾に派遣された牧野富太郎が発見したとされる。その果実から作られるゼリー状のデザート「愛玉(オーギョーチ)」は台湾名物スイーツのひとつ。

植物学教室に助手として復帰した万太郎は、里中や岩崎弥之助の推薦により学術研究員として台湾に行くことになる。台湾各地で植物調査を行い帰国した万太郎は、家族と「オーギョーチ」を食べながら、台湾で「オーギョーチ」と現地山岳民族に助けられた思い出などを語る。

第23週「ヤマモモ」

【ヤマモモ】…ヤマモモ科ヤマモモ属の常緑樹。中国大陸や日本が原産で、日本では関東以南の低地や山地に自生する。高知県の県の花。

酒造りの夢を叶えるため上京してきた綾・竹雄一家。その足がかりとして始めた屋台「土佐」は、高知の料理が味わえるとあって万太郎や虎鉄は大喜び。寿恵子も、箸休めに出されたヤマモモの甘露煮の味に感動することに。

第24週「ツチトリモチ」

【ツチトリモチ】…ツチトリモチ科ツチトリモチ属の寄生植物で、日本固有種。本州南西部から四国、九州、南西諸島にかけての山地の森林に生育する。クロキやハイノキなどの照葉樹の根に寄生して育つ。花穂は鮮やかな紅色で長楕円形。ヤマモモの果実やキノコのように見える。

南方熊楠に会うため、そして神社の森の窮状を見るために熊野へと旅立った万太郎。神社の森をつぶさに観察して記録した万太郎は、森の守り神にも見える赤い花穂を持つツチトリモチを持ち帰ってくる。新しい道をスタートさせるために沼津に旅立つ竹雄に対し、万太郎はツチトリモチを見せて…。

第25週「ムラサキカタバミ」

【ムラサキカタバミ】…カタバミ科カタバミ属の植物で、紫色の可憐な花を咲かせる。南アメリカ原産で、江戸時代末期に観賞用として導入されると、日本各地に広く帰化している。

下町・根津の十徳長屋で関東大震災に遭遇した槙野一家。長屋は潰れ多くの標本や資料が無惨な姿となってしまい、万太郎は肩を落とす。なんとか一家で寿恵子の店がある渋谷にたどり着くと、地面にはムラサキカタバミが咲いており…。

第26週「スエコザサ」

ついに最終週。「スエコザサ」は牧野富太郎が54歳の若さで亡くなった妻・壽衛子を偲んで新種のササに命名したもの。

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