「カムカムエヴリバディ」2月1日 小言が増えるるい、友達に恵まれるひなた 錠一郎の名言も

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」2月1日(第64回)放送の内容を簡単にまとめます。

この日の放送では、ひなたを心配するあまり小言が増えるるいと、そんな母子関係をそっと見守る錠一郎の様子などが描かれています。

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目次

夏休みの宿題が終わらず イライラがつのるひなた

小学4年生の夏休みも最終日。ひなた(新津ちせ)は毎日出続けた朝のラジオ体操の最終日も欠席し、大量の宿題を泣きながらこなしていました。

いつも優しい父・錠一郎(オダギリジョー)に甘えてばかりのひなた。錠一郎に泣きついて宿題を手伝ってもらうものの、芸術的すぎる絵日記を描いたり算数ドリルがまったく解けなかったりと、さっぱり錠一郎は役に立ちません。そんな錠一郎に苛立ち、ひなたは「あーもうええ、余計時間かかるわ!」と言い捨ててしまいます。

ひなたの様子を見かねた母・るい(深津絵里)は、「もう宿題なんかせんでええ、そのまま学校に行って先生に絞られなさい!」と厳し目に叱りつけます。るいは、甘えん坊で無計画で飽き性のひなたのことが心配で仕方がなかったのです。

▼ジョーがマイペースであるため、必然的にるいがひなたの「叱り役」となっていますが…。

お気楽なジョー 教育方針に温度差が…?


「あんな強く言うたらんでもええんとちゃう…」

ある意味でお気楽な立場にある錠一郎は、娘に厳しく接するるいを諭します。

「僕も勉強はろくにせえへんかったよ。でも、るいみたいな人がお嫁さんになってくれた。何にも困ってへんよ」

おおらかでマイペース(無責任?)な錠一郎の発言に、るいは少し納得がいかないようです。

友人に恵まれているひなた

何だか欠点が目立っているひなたですが、良いところもたくさんあります。るいは、そんな娘の長所に改めて気が付いていきます。

先日借りた傘を返しに来た同級生の藤井小夜子(竹野谷咲)、それに、わざわざラジオ体操の景品を届けに来てくれた親友の野田一恵(清水美怜)

立て続けにひなたを訪ねてくれた友人二人が、喜んでひなたの宿題を手伝ってくれたのです。どうやらひなたは友達に好かれ、友人関係に恵まれるという大きな長所があるようです。

「ダメ男」ジョーの名言 ジョーは母子関係の緩衝役に

娘の良い点を再発見し、少しホッとしたるい。

錠一郎は、「友達に恵まれてるんやな、ひなたは。それがどれだけ幸せなことか、僕らはよう知っている」「ひなたにとって、それより大事な夏休みの宿題はないよ」としみじみと言います。

錠一郎の「正論」に言葉もないるいに対し、錠一郎は続けて優しく語りかけます。

「ひなたは10歳や。僕は10歳のお父さん、るいは10歳のお母さん。一緒に大きくなっていったらいいねん」

るいは、母・安子(上白石萌音)との記憶が少なく、娘のひなたとの距離感、接し方をはかりかねているようです。普段は「ダメ男」ぶりが目立つ錠一郎ですが、るいとひなたの母子関係の間に立ち、良きバランサー、ストッパーとしての役割を果たしているようです。

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