「カムカムエヴリバディ」ひなたの幼少期 演じる子役・新津ちせは「エール」にも出演

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」京都編でヒロイン・ひなたの幼少期役を演じる子役・新津ちせについてまとめます。

新津ちせは朝ドラ「エール」に出演したこともある人気子役。超大物クリエーターを父に持つことでも知られます。

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京都生まれの3代目ヒロイン・ひなた

「カムカムエヴリバディ」の3代目ヒロインで、安子の孫にあたる女の子・ひなた(現在のところ、名字は非公表)。ひなたは京都の下町商店街で育つと、父親の影響を受けて時代劇に興味を持っていきます。

本人は真剣に生きているつもりのひなたですが、努力が苦手で三日坊主が当たり前。何をやっても上手くいかずに挫折を繰り返し、悶々とした日々を過ごす低空飛行な女子に育っていきます。

2代目ヒロインである母・るい(深津絵里)からバトンタッチを受け、ひなたがどのような人生を歩んでいくのか。大阪編(るい編)から京都編(ひなた編)へのつなぎ役として、子役の新津ちせの演技に期待がかかります。

父は新海誠監督 才能豊かな子役・新津ちせ

▼新津ちせの初主演映画「駅までの道をおしえて」の予告編。親の名前が前に出がちな新津ちせですが、その演技は驚きのレベルにあります。きちんと演出の意図をくみ取った演技プランに驚きの声が。

ひなたの幼少時代を演じるのは、東京都出身の11歳(2010年生まれ)の子役・新津ちせ(にいつ・ちせ)です。

父は「君の名は」「天気の子」などで世界的な評価を得ているアニメ監督・新海誠で、母は女優の三坂知絵子。こうした環境もあり、生後まもなくに映画に出演すると、2歳からは「劇団ひまわり」に所属するなど、早くから子役としての活動を始めています。

2014年にはミュージカル「ミス・サイゴン」のタム役で舞台デビュー。2016年の映画「バースデーカード」では、橋本愛演じる主人公・鈴木紀子の幼少期役で出演。可愛らしい演技で注目を集め始めます。

「エール」関内梅役

2017年の実写映画「3月のライオン」では、オーディションにより(父の名前を伏せて)ヒロイン三姉妹のうちの一人・川本モモ役に抜擢。見事な演技を見せています。また、同年のNHKドラマ10「ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜」では、主人公に重要な出会いをもたらす少女・守景陽菜役で出演しています。2019年には映画「駅までの道をおしえて」で初主演。こちらも厳しいオーディションを勝ち抜いた上での大役抜擢でした。

2020年には「エール」で朝ドラデビューをしています。新津ちせが演じたのは、ヒロインの妹・関内梅の幼少期役。後に森七菜が演じる眼鏡っ子の文学少女役を可愛らしく演じています。

その後もドラマ「ざんねんないきもの事典」(テレビ東京・宇多りく役)、「極主夫道」(読売テレビ・立花ユキ役)、「君と世界が終わる日に」(日本テレビ・橘愛奈役)、映画「ミセス・ノイズィ」(吉岡菜子役)などに出演。確かな演技力を見せ続けています。

Foorin「パプリカ」で史上最年少レコード大賞

新津ちせにとって新しい挑戦となったのが、NHKが東京五輪を見据えて立ち上げた「NHK2020応援ソング プロジェクト」における小学生音楽ユニット「Foorin(フーリン)」への参加でした。

「Foorin」は、売れっ子子役の住田萌乃、吉田日向らも参加する5人組音楽ユニットで、米津玄師が作詞・作曲・プロデュースを担当。米津作品である「Foorin」の楽曲「パプリカ」は、2018年以降NHK「みんなのうた」などで繰り返し放送されていたため、ご存じの方も多いと思います。

新津ちせはオーディションを経て「Foorin」に参加すると、ダンスとコーラスを担当。歌、タップダンス、クラシック・バレエ、日本舞踊など、芸術家肌の両親のもとで培われた特技を武器に「Foorin」の中で存在感を見せ、同ユニットの「第61回日本レコード大賞(2019年)」受賞に大きく貢献しています。

なお、受賞時の新津ちせは9歳であり、これは日本レコード大賞受賞者としては史上最年少での受賞となりました。

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