「カムカムエヴリバディ」アニー・ヒラカワの言葉がロバートの発言と完全一致「思いもよらない場所まで連れて行ってくれる」

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」3月25日(金)放送の第102回より。アニー・ヒラカワが発したある言葉が、かつてロバートが安子に語った言葉と完全一致していますのでまとめます。

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「英語の勉強をこれからも続けてください」アニー・ヒラカワの言葉

第102回では、ハリウッド製作チームの日系人女性アニー・ヒラカワ(森山良子)とひなた(川栄李奈)との交流が描かれています。

映画村の茶屋でアニー・ヒラカワと会話する機会を得たひなたは、黍之丞のこと、ラジオでの英語学習のことなどを話し合い、すっかりアニーと打ち解けていきます。

2年後のオーディションでの再会を誓いあった帰り際、アニーはひなたに対し以下のような激励の言葉を贈っています。※アニーの発した言葉は英語であり、以下の日本語は字幕として書かれていたものです。

大月さん、英語の勉強をこれからも続けてください。きっとあなたをどこか思いもよらない場所まで連れて行ってくれますよ。

ロバートの言葉と「完全一致」

ドラマをずっと見ている方であれば、アニーの言葉にピンと来たのではないでしょうか。このアニーの言葉は、かつてロバート・ローズウッド(村雨辰剛)が安子(上白石萌音)に贈った言葉と完全一致しています。

12月14日(火)の第32回放送より、ロバートの発言を引用します。この発言は、クリスマスの日に岡山を去ることになったロバートが、おはぎを売りながら英語学習を続けていた安子に贈ったものです。

ミセス・キジマ(雉真さん)、英語の勉強をこれからも続けてください。きっとあなたをどこか思いもよらない場所まで連れて行ってくれますよ。

名前の部分以外、アニーとロバートの発言は一字一句違わない完全一致を見せていますね。

ここまで一致するということは、アニー・ヒラカワがロバート・ローズウッドと何らかの関係がある人物でみて間違いなさそうです。

アニーは何者?安子?平川唯一の親族?

現在のところ、アニー・ヒラカワが何者かはわかっていません。判明していることとしては、「日系アメリカ人」であるらしいこと、今回が初来日であること(自称)、ハリウッドチームのキャスティングディレクターであることなどでしょうか。

ネット上ではアニーが安子なのでは?という声が多く出ています。

安子説の根拠としては、

・「アニー(Annie)」は女性の名前「Ann」「Anne」「Anna」の略称(あだ名)であり、「あんこ」というあだ名を持った安子とどこか重なる。

・ヒラカワという名前は、安子が愛聴していたカムカム英語の「平川唯一」から来ているのでは?

・ひなたがラジオで英会話学習をしていると聞いて「まだ放送されているの?」と驚いたアニー。初来日のはずなのに、「まだ」とはどういうこと?

・ロバートとまったく同じ激励の言葉をアニーも使った。

・(3月28日追記)甥っ子のジョージから「ほんとに岡山に行かずに帰っていいの?」と問われている。

などが挙げられそうです。アニーが平川唯一の親戚である可能性もありますが、果たして…。

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