「カムカムエヴリバディ」アニー、日本語を喋れる(漢字も読める)ことが判明

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に登場し、謎が謎を呼んでいる日系人女性アニー・ヒラカワ。

最終週では、アニーが日本語を話せることが判明するようです。

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ラジオインタビューで日本語を話し出すアニー

英語しか話せないと思われていたアニー・ヒラカワ(森山良子)ですが、最終週では日本語を話せることが発覚します。この事実が発覚するらしい4月5日(火)の番組内容告知文を引用します。

錠一郎(オダギリジョー)とるい(深津絵里)が控室で準備を進める中、ひなた(川栄李奈)は弟の桃太郎(青木柚)と一緒に、ラジオでアニー・ヒラカワ(森山良子)のインタビュー番組を聴くことに。磯村吟(浜村淳)からの質問に通訳を介して英語で答えていたアニーですが、途中から突然日本語を話し始め…

最終週では、母への思いが募るるいを見かねた錠一郎の提案により、るいが岡山・偕行社の「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」に出演することに。一方でひなたと桃太郎は、アニーが出演するラジオ番組を聞くことになります。

番組の司会者は、道頓堀の「竹村クリーニング店」の店頭ラジオでもおなじみのパーソナリティ・磯村吟。アニーはおそらく、完成したハリウッド映画「サムライ・ベースボール」の宣伝を兼ねて番組に出演するのではないかと思われます。

アニーは当初、通訳を介して英語でインタビューに答えますが、何らかの決意をしたのか感情が溢れ出たのか、封印(?)していた日本語でリスナーに語りかけるようです。

4月5日追記:このラジオ番組で、ついにアニーが安子であることを日本語で告白。るいに語りかけるように過去を語っています。キッカケは、磯村吟が質問した「棗黍之丞シリーズ」映画でした。

※3月30日追記:アニー、漢字が読める

3月30日(第105回)の放送では、アニーが回転焼「大月」の包装紙の漢字が読めるかのような描写も登場しています。

ひなたが差し入れた「回転焼 大月」の紙袋を見たアニーとジョージの会話を引用しておきます。

アニー「彼女の家がお店なの?」
ジョージ「知らないよ、どうして?」
アニー「『大月』って書いてあるじゃない」
ジョージ「漢字は難しすぎるよ」
アニー「『大月』は簡単よ」
ジョージ「伯母さんにはね」

後悔のない道を選びなさい あなたの人生でしょ…

アニーのこの行動に先駆けて、前週(第21週)の放送ではアニーの素性の核心に触れるかのような描写が続きそうです。

アニーは、ひなたが差し入れに持ってきた大月の回転焼を口にし、ひなたの母の名前が「るい」であることを知り…。

アニー=安子であるかどうかは現在のところ不明ですが、アニーが断絶している安子とるいを結びつける重要人物であろうことはほぼ確定的。ひなたとの交流を通して、日本語を封印(?)していたアニーの心に何らかの変化が生まれていきそうです。

アニーは恋の相談をしてきたひなたに対し「後悔のない道を選びなさい。あなたの人生でしょ」という言葉を贈っています。アニー自身にも岡山という場所に何らかの心残りがあるらしいことが示唆されており、ひなたに向けた言葉がそのままアニー自身にも返ってきそうです。

アニーにとっての「後悔のない道」とは何なのか。アニーが日本語で語りかけたい相手は誰なのか。最終回に向けて、目が離せない展開が続きます。

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