「カムカムエヴリバディ」出征した算太、稔、勇たちの安否は?戦死してしまう?

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」では、安子の身近な男性たちが次々に出征していく姿が描かれていきます。

この記事では、算太や稔らが無事に帰ってこられるのか、わかっている範囲でまとめます。

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出征者は算太、稔、菊井、丹原、黒鉄、健一、勇

第3週の時点で戦地に招集されたのは、安子の兄・橘算太(濱田岳)、安子の夫・雉真稔(松村北斗)、「たちばな」の菓子職人・菊井三郎(杉森大祐)丹原茂(中村凜太郎)黒鉄正治(松木賢三)、それに喫茶「ディッパーマウスブルース」の息子・柳沢健一(前野朋哉)の6人。追記:第4週で雉真勇(村上虹郎)も出征。

すでに社会人になっている算太や菓子職人たちはいわゆる赤紙(召集令状)により戦地に向かい、稔と勇は学徒出陣により急きょ戦地に駆り出されています。

※第13回(11月17日放送)劇中のラジオ放送によれば、学徒出陣は戦況の変化により「大学、高等学校、高等専門学校在学中の大正12年11月末生まれ以上(=20歳以上)、理工・医系以外の学生の徴兵猶予の停止」を決定したことに伴うもの。稔は商科大学に通っており、理工医系の学生ではないため学徒出陣の対象となっています。弟の勇(村上虹郎)は安子と同級生で大正13〜14年生まれであるため、学徒出陣の対象外でした。その後、対象年齢が引き下げられ、勇も出征しています(第16回)。

以下、各人物の今後の安否予想をわかっている範囲でまとめます。

算太は生還確定

ドラマの事前告知の映像には、算太が雉真家の若き女中・雪衣(岡田結実)に好意を寄せ、一輪の花をプレゼントする姿が登場しています。雪衣はまったく眼中にないようですが…。

算太が出征した第3週までに雪衣は登場しておらず、「算太の恋」も描かれていませんので、算太が無事復員するのは確実。

33歳の濱田岳をわざわざ算太役に起用していることから見ても、今後算太が年齢を重ねていく姿が見られそうです。追記:第7週・12月13日放送で算太が無事に帰還。両親と祖父母の死を知った算太は、新しい人生を生きることになります。

▼第19話では、亡くなる直前の金太が「復員した幻の算太」を見る場面が登場しています。翌11月26日の内容告知文には、「算太の幻」のタネ明かしとも思える内容が含まれています。金太が見た幻について考察した記事。

勇も生還確定 稔は戦死

戦後(1946年)となる第5週の内容予告文には「…すくすくと育つるいの成長が安子にとっての心の支えでした。そんな安子を勇(村上虹郎)は気にかけ続けています。」と書かれており、勇が戦地から帰り、安子とるいを見守っていくことが確定しています。
※追記:11月26日(第20回)の放送で勇は無事帰還。

また、事前告知の映像では「るいは雉真の子じゃ(雉真千吉の声)」「るいはわたしが育てます(安子の声)」といったセリフが登場しています。娘の養育権(?)を争うかのようなこのセリフがミスリードでなければ、稔は戦地に向かったまま行方不明(あるいは戦死?)になってしまう可能性があります。
※追記:11月26日(第20回)の放送で稔が戦死したという報せが届き、稔の死が確定しています。

菓子職人や健一は?

御菓子司「たちばな」の3人の菓子職人たちの安否は、現在のところ不明です。

戦後の焼け野原の中、父・金太(甲本雅裕)は「たちばな」の再建に奮闘しますが、志半ばで急死してしまいます(第19回)。今後、生還した算太が「たちばな」の未来を担う可能性があり、3人の職人のうちの誰かが「たちばな」再興の途上に姿を現して…という展開になるのではないかと予想しますが、果たして。

また、「ディッパーマウスブルース」の息子・健一の安否も戦後3年目の1948年現在、行方知れずのまま(第6週)。父であるマスター・定一(世良公則)は「もういけんじゃろ」と息子の生存を諦めつつあります。
追記:第38回で健一が無事に帰還しています。

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