「カムカムエヴリバディ」京都・条映太秦映画村 モデル、ロケ地は「東映太秦映画村」

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」ひなた編(京都編)に登場する「条映太秦映画村」(じょうえい・うずまさ・えいがむら)についてまとめます。

実在するテーマパーク「東映太秦映画村」がモデルではないかと考えられます。また、「条映太秦映画村」のシーンの撮影も「東映太秦映画村」で行われています。

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映画村が出来て喜ぶ 時代劇ファンのひなた

父・錠一郎(オダギリジョー)の影響で、時代劇とお侍さんが大好きな女の子に育つひなた(新津ちせ→川栄李奈)。特に、2代目モモケン・桃山剣之介(尾上菊之助)のテレビ版「棗黍之丞シリーズ」の大ファンです。

ひなたが小学4年生だった昭和50年(1975年)11月。京都・太秦に「条映太秦映画村」がオープンすると、錠一郎とひなたはさっそく映画村を訪ね、そこでモモケンのサイン会が来春に開かれることを知ります。ひなたはサイン会が開かれる春までに必死にお金を貯めて…。

※「条映(じょうえい)」は劇中に登場している架空の映画会社。「棗黍之丞シリーズ」などは条映が製作した作品。条映は東映がモデルと思われますが、一部では大映の匂いも感じるとの声も。

ひなたの人生を変えていく「条映太秦映画村」

「条映太秦映画村」はひなたにとって大切な場所になっていきます。落ち込んだ時や悲しい時、映画村に足を運ぶと、ひなたは不思議と落ち着いた気持ちになれるのです。

やがて高校生になり進路に悩んでいたひなたは、優勝賞金と副賞(黍之丞シリーズへの出演権)を狙って「ミス条映コンテスト」に参加。「条映太秦映画村」の映画関係者や大部屋俳優らと接点を持つようになり、少しずつ時代劇の世界に足を踏み入れていきます。

「東映太秦映画村」がモデル、ロケ地か 岡山・朝丘町商店街の撮影場所

「昭和50年(1975年)11月オープン」「京都・太秦」ということからも、「条映太秦映画村」は実在する映画テーマパーク「東映太秦映画村」(京都市右京区太秦東蜂岡町)がモデルであると考えられます。

「東映太秦映画村」は「カムカムエヴリバディ」安子編(岡山編)で岡山・朝丘町商店街の屋外セットの撮影場所となった施設。ひなた編(京都編)でも同じ街路をテーマパーク風に模様替えし、「条映太秦映画村」のロケ地としているようです。

▼安子編・朝丘町商店街の屋外セット撮影が行われた東映太秦映画村の街路。T字路の突き当りの建物が荒物屋「あかにし」でした。

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