「カムカムエヴリバディ」第14週あらすじ ひなたの少女時代 時代劇好き、英語学習もしたい…!

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第14週(1月31日〜2月4日)の大まかなあらすじ、ストーリーと見どころをまとめます。

ひなた役を演じる子役・新津ちせの演技が見どころとなりそうです。

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目次

ひなた、時代劇好きの少女に成長

昭和40年(1965年)4月。るい(深津絵里)と錠一郎(オダギリジョー)の間に生まれた女の子は、「ひなた」という名前が付けられました。

ひなたは父親に似て、時代劇が大好きな女の子に成長します。中でも、2代目モモケンこと桃山剣之介(尾上菊之助)のテレビ版「棗黍之丞シリーズ」の大ファンでした。

小学4年生になったひなた(新津ちせ)は、夏休みの宿題もやらずに毎日無計画に遊んでばかり。夏休みの終了間際になって泣きながら宿題をするひなたの姿を見たるいは、心配が募ってついつい小言が増えてしまいます。

一方で、夕立で雨宿りをしている友人にそっと傘を貸すなど、ひなたは友達思いの優しい性格の持ち主でもあるようです。

映画村オープン ひなたの人生が動き出す

一恵ちゃん、小夜子ちゃんという幼なじみの良き友人にも恵まれ、平凡ながらも楽しい少女時代を送るひなた。そんなある日、「条映太秦映画村」が京都にオープンしたことで、ひなたの人生が少しずつ動き始めます。

さっそく錠一郎と一緒に映画村を訪れたひなたは、来春に憧れのモモケンが映画村でサイン会を開くことを知ります。

家に帰りさっそくサイン会の入場料をねだるひなたでしたが、家の手伝いもせずに「おねだり」ばかりするひなたのことを、るいは諌めます。るいのお腹には二人目の赤ちゃんが宿っており、もうすぐお姉ちゃんになるひなたにはしっかりしてもらいたかったのです。

赤ちゃんが生まれると知って大喜びのひなたは、わがままを言うのをやめ、空き瓶拾いをして酒屋に買い取ってもらう「空き瓶貯金」を開始。苦労の末、ついに目標額の1500円を貯めることに成功します。

外国人少年との出会い、証城寺の狸囃子

努力が実り、モモケンのサイン会に参加することが出来たひなた。緊張でガチガチながらも、手土産である大月の回転焼をモモケンに手渡し、サインも無事ゲット。意気揚々とサイン会の会場をあとにします。

その帰路、ひなたは突然外国人の少年・ビリーから英語で話しかけられます。何を言っているのかさっぱりわからないひなたに代わり、一緒にサイン会に来ていた小夜子がペラペラの英語で返答。お嬢様育ちの小夜子はたくさんの習い事をしており、英会話もお手の物だったのです。

ひなたはそれ以来、小夜子ちゃんのように英語が話せるようになりたい、でも大月家に英語教室に通えるお金なんてない、でもビリーと話したい…そんなことをボーッと考える時間が増えてしまいます。

娘の悩みを知った優しき父・錠一郎は、「お父ちゃんに任せろ!」と商店街の福引にチャレンジ一等の熱海旅行チケットの転売を目論みますが、当たったのは売れ残りの古いラジオでした。

ちょっと残念な気持ちでラジオの電源を入れると、ラジオからは「証城寺の狸囃子」の曲が流れてきます。それを聞いたるいは、自身の原体験とも言える「カムカム英語」のテーマ曲を思い出して…。

第14週の見どころ

第14週の見どころは、なんと言っても少女時代のひなた役を演じる子役・新津ちせでしょう。有名アニメ監督・新海誠を父に持つ新津ちせ。その豊か表現力と演技力は高い評価を受けており、実力は「二世タレント」の枠を超えています。

何ごとにも飽きっぽく、鈍くささもあるひなたですが、両親にたっぷりと愛情を注がれ、友人たちにも恵まれて成長していきます。特に、錠一郎とひなたのほのぼのとした父娘関係は必見です。

憧れのモモケン、そして初恋?の外国人少年・ビリーとの出会い…。ひなたはさっそく「時代劇」「ラジオ英語」というドラマ共通のテーマと出会い、少しずつ世界を広げていきます。

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