「カムカムエヴリバディ」橘家、雉真家、大月家の家系図まとめ

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で、2代目ヒロインのるいが大月錠一郎と結婚することが確定しましたので、橘家、雉真家、大月家の家系図をまとめておきます。

スポンサーリンク

目次

初代・杵太郎、ひさから玄孫のひなたまで 5代に渡る家族の物語

「カムカムエヴリバディ」は、初代ヒロインの安子(上白石萌音)から2代目ヒロインのるい(深津絵里)、そして3代目ヒロインのひなた(川栄李奈)へとバトンタッチされていく3世代、100年に渡るファミリーストーリーです。

ドラマの謳い文句は「3代」ですが、厳密に言うと御菓子処「たちばな」の初代・橘杵太郎、ひさ夫妻から玄孫(やしゃご)であるひなた、桃太郎の人生までが描かれるため、「5代」に渡る壮大なファミリーストーリーと言っていいでしょう。

※追記:最終回では6代目となる大月剣も登場。

橘(たちばな)家、雉真(きじま)家、大月家の家系図は以下のとおりです。

カムカムエヴリバディ家系図
カムカムエヴリバディ家系図

安子はアメリカへ 母不在の雉真家で育ったるい

初代ヒロイン・安子(上白石萌音)は雉真繊維の御曹司・雉真稔(松村北斗)と結婚しましたが、稔が戦死したことで雉真家との折り合いが悪くなっています。早くに両親と祖父母を亡くした安子は、稔を失って以降頼れる場所がありませんでした。

結局安子は、誤解を発端に愛娘のるいとも決別。米国人の元将校ロバート・ローズウッド(村雨辰剛)とともに新天地・アメリカへと渡っています。

安子とロバートが再婚したのかどうかは劇中で明言されていませんが、安子はロバートから「I love you」と告白された上で「私をアメリカに連れて行って」とロバートに告げており、二人は恋愛関係にあったとも考えられます。

母に「捨てられた」るいは、雉真家で17歳まで育ち、自立するために高校を中退して大阪へと向かっています(第39回)。

※劇中ではあまり触れられていませんが、るいの色白和風美人顔は父・稔と祖母・小しず(西田尚美)の生き写しのよう。製作者側もそのあたりを意識してキャスティングをしていそうですね。

雉真繊維の後継者候補 3代目・昇

兄・稔の戦死により雉真繊維の後継者(2代目)となった雉真勇(村上虹郎)。幼少期から安子に恋心を抱き、安子が義姉になってからも常に安子を想い、気遣いを見せていました。

未亡人となった安子との再婚を望んだ勇でしたが、ロバートと安子の仲が親密になると、なかばヤケとなり雉真家の女中・雪衣(岡田結実)を部屋に連れ込み、関係を持ってしまいます(第37回)。

これをキッカケに勇と雪衣は「できちゃった婚」。勇と雪衣の間には昇(谷川生馬)という勉強熱心な男の子が育っています(第39回)。雉真繊維の後継者となるべき昇が誕生したことで、るいはますます雉真家での居場所を失ったのかも知れません。

【追記】第20週では、昇に複数の娘が居ることが判明。

京都に根を下ろす大月家 曾祖母・ひさのあんこ、定一の愛情が受け継がれる

大阪で大月錠一郎(オダギリジョー)と出会い、結婚をしたるい。錠一郎がトランペットを吹けなくなったことをキッカケに二人は新天地となる京都へと移住し、新婚生活を始めています。

錠一郎とるいは京都の「あかね通り商店街」で「回転焼 大月」を開店させ、京都の地に根を下ろすことになります。二人の間には3代目ヒロインとなる大月ひなた(川栄李奈)、ひなたの弟となる桃太郎(青木柚)が生まれます。※るいは計算上21歳でひなたを出産(=昭和40年)。安子は40歳でおばあちゃんに。ひなたと桃太郎は11歳差。

京都で生きる術を持たなかったるいを助けたのが、安子に教わった「たちばな」のあんこでした。遡れば、「たちばな」のあんこの味はるいの曾祖母(ひいおばあちゃん)にあたるひさ(鷲尾真知子)が生み出した、一族に伝わる秘伝の味なのです。

また、店の屋号となる「大月」は、ジャズ喫茶「ディッパーマウス・ブルース」のマスター・定一(世良公則)がルーツ。自分の名字すら知らなかった戦災孤児の錠一郎に、定一が愛情を込めて付けてくれた名字「大月」が由来となっています。

スポンサーリンク

▼NHKオンデマンドをU-NEXT無料トライアルでお試し!

シェアお願いします
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる