「カムカムエヴリバディ」破天荒将軍(星川凛太朗)役 演じるのは俳優・徳重聡

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の劇中に登場する人気時代劇「破天荒将軍」の主人公を、俳優の徳重聡が演じています。

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人気時代劇シリーズ「破天荒将軍」のラスタチを見学

条映太秦映画村の休憩所でアルバイトとして働き始めたひなた(川栄李奈)は、映画村職員の榊原(平埜生成)の手引もあり時代劇撮影の現場を見学出来る機会を得ます。

ひなたが見学したのは、轟強監督(土平ドンペイ)率いる「轟組」が制作している人気テレビ時代劇シリーズ「破天荒将軍」の現場。主人公の破天荒将軍(徳重聡)が、悪者たちをバッタバッタと斬り倒していく「ラスタチ」(=クライマックスの大立回り)のシーンです。※(追記)破天荒将軍を演じているのは「星川凛太朗」という名前の俳優とのこと。

破天荒将軍は見事な立ち回りを演じると、「世を治めんがため、天荒を破る。人呼んで破天荒将軍!」という決め台詞を披露。見事轟監督から一発OKをもらいます。憧れの時代劇撮影現場を目撃したひなたは、感激のあまりその場にへたり込んでしまいます。

【追記】3月7日(月)の第88回放送では、美咲すみれと星川凛太朗が結婚することが表明されています。

「21世紀の石原裕次郎」徳重聡

破天荒将軍を演じたのは、静岡市出身の43歳の俳優・徳重聡(とくしげ・さとし)です。

2000年のオロナミンCによる新人発掘オーディション「21世紀の石原裕次郎を探せ!」で5万人の中からグランプリに選ばれ、石原プロモーションに所属。渡哲也、舘ひろし、神田正輝らが名を連ねる「石原軍団」の次世代エースとして期待され、俳優デビューをしています。

2004年のテレビ朝日系スペシャルドラマ「西部警察 SPECIAL」で熱血刑事・橘数馬役を演じると、石原裕次郎の生涯を題材にした5夜連続のテレビ朝日系スペシャルドラマ「弟」では石原裕次郎の青年期役を熱演。石原プロの期待を受けて重要な役柄を任されていきます。

2007年のテレビ朝日系新春ドラマスペシャル「マグロ」では、渡哲也演じる主人公のマグロ漁師の息子・坂崎洋道役で出演。2006年から2013年までは、TBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかりシリーズ」に大原葉子の三番目の夫・透役でレギュラー出演をしています。

石原軍団らしく硬派な役柄も多いイメージの徳重聡ですが、近年はコメディ刑事ドラマ「戦力外捜査官」(2014年・日本テレビ)への出演や、人気ドラマ「下町ロケット」(2018年)でのぶっきらぼうなツンデレエンジニア・軽部真樹男役を演じるなど、器用さも見せています。

「Dr.伊良部一郎」「麒麟がくる」

2011年に自身初主演となったテレビ朝日系ドラマ「Dr.伊良部一郎」(医療コメディもの)では、注射マニアのマザコン精神科医・伊良部一郎役で出演。

2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では明智十兵衛光秀の忠実な家臣(五宿老)藤田伝吾役でレギュラー出演をしていたほか、2021年のNHK BSプレミアムの特集ドラマ「裕さんの女房」では石原裕次郎役で出演。前述したスペシャルドラマ「弟」に続き石原裕次郎役を演じています。

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