「カムカムエヴリバディ」雉真家の女中・雪衣(ゆきえ) 岡田結実が演じる

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に登場する雉真家の女中・雪衣(ゆきえ)の人物像、恋をする相手などをまとめます。

雪衣を演じているのは、タレントや女優として活躍を続けている岡田結実(おかだ・ゆい)です。

スポンサーリンク

目次

雉真家の働き者 女中の雪衣

ヒロイン・安子(上白石萌音)が嫁ぐ雉真家は、岡山でも有数の企業「雉真繊維(きじませんい)」を営む地元の名家です。

当初雉真家ではベテラン女中・村野タミ(西川かの子)が働いていましたが、戦後にタミが息子夫婦と暮らすことになり、第6週からは若手女中・雪衣(岡田結実)が新たに雉真家で働き始めています(12月6日・第26回から登場)。

雪衣は控えめで大人しい性格であり、何事にも良く気がつく働き者。岡山に戻ってきた安子やるいの日常の世話を担当するほか、おはぎ売りに奔走する安子に代わり、留守の間るいの面倒を見るようになります。

女中としてしっかりと自分の仕事をおこなう雪衣ですが、その胸のうちには、ある男性への秘められた想いが隠されているようです。

雪衣の恋のお相手は勇

雪衣の恋のお相手は、雉真繊維の坊っちゃん・勇。女中という立場ゆえに一歩引いて勇を思い続ける雪衣ですが、やがて勇の想い人である安子に嫉妬心を覚えはじめます

雪衣は、夫の稔が亡くなったにも関わらず不満を抱えながら雉真家に居続ける安子に怒りを覚え、居候として転がり込んでくる算太(濱田岳)から仕事を頼まれることに対しても理不尽さを覚えていきます。

やがて雪衣は、自分の気持を押し殺しつつも、ついに勇への気持ちが抑えられなくなってしまいます。

勇が安子とローズウッドとの親密な関係を知ってショックを受け、自暴自棄になって雪衣に手を出すと、雪衣はいけないと思いつつこれを受け入れてしまい…。

芸人・岡田圭右の娘 岡田結実

雪衣役を演じているのは、大阪市出身の21歳のタレント、女優・岡田結実(おかだ・ゆい)です。お笑いコンビ「ますだおかだ」のボケ担当・岡田圭右を父に持つ二世タレントとして知られ、バラエティ番組やドラマ、モデル活動など多方面での活躍を見せています。

1歳でジュニアモデルとしてデビューし、2010年からはNHK Eテレ「天才てれびくん」にてれび戦士として4年間に渡りレギュラー出演。その後も雑誌「ニコ☆プチ」「ピチレモン」の専属モデルを務めたほか、父の持ちネタ「閉店ガラガラ」「ワオッ!」を披露してバラエティ番組で人気になるなど、美貌と機転を兼ね備えた売れっ子タレントとして活躍を見せています。

女優としても、映画「傷だらけの悪魔」(2017年)、「ショコラの魔法」(2021年)、テレビドラマ「ヒモメン」(2018年)、「私のおじさん〜WATAOJI」(2019年・主演)、「女子高生の無駄づかい」(2020年・主演)、「江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜」(2021年・主演)、「准教授・高槻彰良の推察」(2021年・ヒロイン)などに相次いで出演しています。

「カムカムエヴリバディ」はヒロインオーディションに参加して最終審査まで残ったそうですが、思うような演技を披露できずに号泣。その後に雪衣役で声がかかり、大きな喜びを抱えて雪衣役に臨んでいるそうです。

岡田結実は「カムカムエブリバディ」で共演することになる俳優・濱田岳の大ファンだったそうで、劇中の算太と雪衣の軽妙なやり取りも楽しみです。※算太が雪衣に好意を寄せていくものの、雪衣は眼中にない様子。

スポンサーリンク

▼NHKオンデマンドをU-NEXT無料トライアルでお試し!

シェアお願いします
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる