「舞いあがれ!」望月久留美の恋のお相手、結婚相手候補は?悠人、八神、貴司…

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」に登場している舞の親友・望月久留美(山下美月)。家計を助けるために日々を必死に生きている久留美ですが、物語の進展とともに少しずつ恋バナが描かれていきそうです。

この記事では、久留美の恋のお相手となりそうな恋人候補をピックアップしてみます。

スポンサーリンク

目次

候補①医師・八神蓮太郎(中川大輔)

12月7日放送の第48回で初登場。看護師として働く久留美の同僚医師・八神蓮太郎。

柏木から告白されたという舞からの報告を夜勤中に受け、嬉しそうな表情を見せた久留美。忙しくて自分には浮いた話はないと舞に話していた久留美ですが、身近なところに恋の種が芽生えていました。

休憩室を出た久留美は同僚のイケメン医師・八神蓮太郎と廊下で遭遇すると、「僕はいつも久留美ちゃんに支えてもらってるわ」という意味深な(軽薄な??)言葉とともに、八神から差し入れのサンドウィッチを受け取っています。

八神の優しさに触れた久留美は、思わず嬉しそうな表情を見せています。とはいえ、相手はさぞモテモテであろうイケメン医師。久留美への優しさは単なる八方美人である可能性もあり…。

【追記】第73回で、久留美と八神が交際を開始していたことが判明。久留美は八神から告白を受け、仕事に集中したいという理由で一度は断ったそうですが、友人として一緒に勉強会や食事などをしているうちに交際に至ったようです。

朝ドラ・最新回と過去回の見逃しは、お得な U-NEXT 無料トライアル利用がオススメ。U-NEXTのトライアル申し込み特典(=1000円分のポイント)を投入すれば、NHKオンデマンド・見放題コース(月額990円。約ど10000本のNHK番組が見放題)を最大一ヶ月間お試しで楽しめます。 

候補②舞の兄・岩倉悠人(横山裕)

物語前半ではこれといった絡みがなかった久留美と悠人。もちろん悠人は舞の兄ですから、久留美にとっては旧知の人です。

11月30日放送の第43回では、ラグビー喫茶・ノーサイドに突然顔を出した悠人と、偶然居合わせた久留美がぶつかり、久留美が参考書を落としてしまうという青春っぽい(?)展開が見られました。この場面、ちょっと今後の伏線っぽく感じる会話がありましたので、箇条書きでまとめておきます。

・久留美を見て「あ、舞の友達の…なんやったっけ?」と一瞬誰だかわからない悠人。
・(髪を切ったばかりの)久留美を見て「なんか雰囲気変わったな」とつぶやく悠人と、一瞬照れ気味に髪の毛を触る久留美。
・悠人が会社を辞めて投資家になったと聞き驚く久留美。
・久留美が救命救急の看護師になったと聞き、「はあー、まったキッツイ仕事選ぶねんなあ」「給料安いんちゃうん?」「俺に金預けてくれたら、何倍にも出来るで」と悠人。それを聞いて露骨に顔をしかめる久留美。

※この出来事の直前、ケータイで舞にメールを送っていた久留美を見て、ノーサイドのママが「誰?彼氏??」と発言しています。悠人と再会する直前のシーンでこのやり取りを描いたのも、なんだか意味深です。

お金に苦労しながらも努力を重ねて堅実な仕事に就いた久留美と、目先の投資が上手く行き天からお金が降ってくる状態の悠人。明らかに価値観も経済状態も相反する二人が、今後どこかでぶつかるような展開があるかも知れません。

投資で大コケして人生に絶望した悠人を、お金の大切さを身にしみて理解している久留美が救う…などというまさかの展開が…?

候補③幼なじみ・梅津貴司(赤楚衛二)

久留美にとって一番身近な異性といえるのが、幼なじみの梅津貴司でしょう。大人になっても舞、久留美、貴司はかけがえのない友人として交友を続けています。

物語前半の描写を見た限り、貴司は舞の方に気がありそうな感じもありますが、気心が知れている久留美と恋仲になる可能性も捨てきれません。

堅実に稼げるしっかり者の久留美と、どこか浮世離れしつつも心が清らかな貴司。久留美は貴司と重なるところがあるナイーブな父の扱いにも慣れていますし、なかなかいい組み合わせですよね。

もし二人が結婚するようなことがあれば、家族の愛に飢えている久留美にとって、いつも賑やかな梅津家の両親(勝、雪乃)は救いになるかも知れません。

候補④舞の幼なじみ・浦一太(若林元太)

可能性は低いかも知れませんが、舞の五島の幼なじみ・浦一太も一応候補に挙げておきます。

第7週では、貴司を探すために舞とともに五島を訪れた久留美の姿が描かれています。このタイミングで一太が久留美に一目惚れするような展開があるかと期待したのですが、結局一太と久留美が絡むシーンは描かれず仕舞い。ちょっと消化不良な感じもありました。

少し気になるのが、久留美の母・久子が福岡に住んでいるということ。久留美は一応九州に縁があるんですよね。今後、久留美が離島医療の仕事を志したり、母の近くで働きたいと考えた場合、久留美の五島行き→一太との出会いという展開もあるかなあ…と妄想してしまいます。

船大工を志す一太と、看護師の道を進む久留美。ともに職人気質な仕事を選んだしっかり者同士、気が合うかもしれません。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアお願いします
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる