「カムカムエヴリバディ」第16週あらすじ コンテストに参加、映画村でアルバイト開始

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第16週(2月14日〜)の簡単なあらすじをまとめます。

この週の放送では、将来の目標を持てずにいたひなたの人生に大きな変化が訪れます。

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目次

ミス条映コンテストに参加

通い慣れた「条映太秦映画村」で「ミス条映コンテスト」のポスターを発見したひなた(川栄李奈)。

優勝者には賞金50万円と「棗黍之丞シリーズ」への出演権が与えられるという魅力的な内容を見たひなたは、「これこそが自分の道だ」と確信し、すぐに両親にコンテストへの参加を相談します。

なんとかるい(深津絵里)と錠一郎(オダギリジョー)に参加許可をもらったひなたは、コンテストの応募書類を提出。無事書類審査も通過し、8月に開かれる本選(演技審査)に参加することになります。

コンテスト本番で「無愛想な男」と再会

迎えた演技審査当日。緊張しきりのひなたが挑んだのは、悪者に囲まれた茶屋の娘が進之介というお侍さんに助けられるというワンシーンです。

気合を入れて茶屋の娘役を演じようとするひなたですが、なんと相手の進之介役を演じるのは、以前回転焼を買いに来た「無愛想な男」(本郷奏多)でした。

先日の男の横柄な態度を思い出し不快感がこみ上げてきたひなたは、演技への集中力を欠いてしまうと、舞台上で突拍子もない行動に出てしまい…。

▼第16週の予告映像。ひなたが合格したかのようなシーンが見られますが、「夢オチ」の可能性も?

思わぬチャンス到来 アルバイトとして映画村に

コンテスト本番で大失敗をしてしまい、またしても落ち込むひなた。ところが、伴虚無蔵(松重豊)と名乗るベテランの大部屋俳優から、「夏休み中に映画村でアルバイトをしてみないか」という思いもかけない提案を受けることになります。

いきなりの大それたオファーにビビリ、一度は断るひなたでしたが、「無愛想な男」こと駆け出しの大部屋俳優・五十嵐文四郎から辛辣な言葉を掛けられると、ひなたの負けん気に火が付きます。

ひなたは憧れだった映画村の世界にエイヤッと飛び込み、まだ見ぬ新しい世界の扉を開くことになります。

※なぜ伴虚無蔵がひなたに目をつけ、映画村のアルバイトに誘ったのか。そこには伴虚無蔵のある思いが込められています。ひなた、伴虚無蔵、そして五十嵐文四郎と、立場は違えど時代劇を愛する気持ちは一緒。第16週以降は、時代劇を心から愛する人たちの群像ドラマが展開されそうです。

憧れの女優・美咲すみれをめぐり騒動に

映画村でアルバイトを始めたひなたは、「棗黍之丞シリーズ」に出演していた憧れの女優・美咲すみれ(安達祐実)と接する機会を得ます。

憧れの人との対面に舞い上がるひなたですが、目の前で見たすみれは画面の中とは違い、周囲のスタッフに不機嫌な態度で接しており、ひなたは少しだけガッカリしてしまいます。

すみれは自分の出番を増やしたいあまりに勝手にセリフを増やしたり、設定を変更してしまったりと監督やスタッフたちを振り回しています。

そんな様子を見ていたひなたは、すみれが真剣に芝居に取り組んでいるからこその態度だと思い込み(勘違い?)、応援したい一心ですみれの所作に口出しをしてしまい…。

※わがままなのか、情熱があふれすぎているのか…。落ち目の女優・美咲すみれの気難しい言動に周囲は振り回されっぱなしです。ひなたとの出会いにより、低迷していたすみれの女優人生にも変化が見え始めます。

また、口を開けば喧嘩ばかりのひなたと文四郎の関係性の変化にも注目です。

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